2019-04

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羽生善治が竜王戦で勝利、史上初「永世七冠」に。“天才”が歩んだ足跡をたどる

()は渡辺竜王には申し訳ないですけどやっぱり慶事ですね。最終局は完勝。第2局の7七桂打などそこかしこに妙手もあって、羽生永世七冠誕生の記念にふさわしいよいシリーズでしたね。

プロフェッショナル~仕事の流儀 羽生善治

プロジェクトXの後釜番組ですが、毎回見ています・・・て、これは情熱大陸の拝借番組といっても構わないのでは・・・・。元々NHKはトップランナーという似たような番組を抱えているので、非常に微妙な形だと思います。まぁ、どれも全部大体すべて見ている...

藤井四段、森内九段に勝利 NHK杯、異例の生放送

()はやっぱり右四間には7七銀型でも6八銀引いて受けるんでしょうね。すでに優勢とはいえ3四同銀で勝ちというのが流石の判断。8八歩が最後にきれいに働きましたね。

第19期竜王戦七番勝負第1局

何か壊滅的に渡辺竜王の調子が悪いように感じました。反撃が中途半端で、67歩とか打った辺りでは既に苦しいのかもしれませんね。やっぱり研究しまくって横歩取りでガンガン行くのが渡辺竜王らしいかと思うんですけど、もしかしたら今季の渡辺竜王は棋士とし...

第19期竜王戦七番勝負第6局

渡辺竜王の74歩が笑えました。といいますが、あの手を竜王戦で堂々と指す所が素晴らしいと思いました。今シリーズは正直佐藤棋聖の調子の方が良いかなと思っていたんですが、結局最終局で決まることになりました。佐藤棋聖の32金と併せて自由で現代的な戦...

第19期竜王戦七番勝負第7局一日目

この戦型ってやっぱりトッププロでも出るんですね。端歩の関係はともかくとして結構見かける局面のわりに指針となる定跡書が少ないので、十年位前に一人で研究していた事があったんですが、その内容は大抵36銀と出る型で46銀は不明です(笑)銀挟みが無い...

将棋世界2月号

将棋世界2月号では、森内竜王が竜王戦を解説。渡辺竜王は序盤・終盤が強いので、中盤を長くしようと思って指したとのこと。そういう戦略があるんですね。やはりこれは相手の強みを封じる戦略です。また、棋風そのものも相手を封じる技術を持っているので、渡...

3月3日放送 NHK杯羽生善治九段対丸山忠久九段

は角換わりの最近多い感じの戦型で参考になる感じです。     感想戦の感じだと、結局3三金が敗着でそこまでは難しかった感じなんですかね?3三角が切らせない受け方だ。 コンピューターはこういったところでミスしないので逆にミスが新鮮...

名人戦第四局

は行方挑戦者の第一局の6八飛に続いて3四金が筋悪の大きな構想。形勢は良かったんですけど、時間が足りなくてまとめきれなかった感じでしょう。しかしやっぱり見ている方としては面白い将棋で、それは行方八段が気持ちが強いタイプで、こういう手を指したい...

羽生棋聖、史上初の「永世七冠」まであと1勝 その2

棋譜は羽生棋聖の柔軟で粘っこい飛車の使い方が印象に残りましたね。決め手は3六桂。これを想定して手を組み立てるところが深い読みです。しかし竜王戦はテレビでやらないので生の情景が入ってこないですね・・・・・。本当にこれはNHKによる文化破壊だと...
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