2019-05

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ショパン ワルツ全集 アラウ演奏 1979年

何故アラウかというとただ単に図書館に偶々有ったからというだけです(笑)でも偶然にも大変良い演奏でした。常々書いている様に私はどうもロマンティックに傾いた音楽が余り好きではないんですよね。ショパンは聴かない方の音楽家に入ります。しかしこ...

アストル・ピアソラ LIVE IN TOKYO 1982

これは楽しいCDです。しかも非常に画期的なCDなのではないでしょうか。最初の「Biyuya」からしていきなり凄い演奏です。この不可測性と勢いをや何に例えん。拍手の聴衆にも何処か昔日の日本人の律儀さを感じます(笑)表情はくるくる変わりま...

村治佳織 アランフェス協奏曲

正直ギターは巧拙云々を論じられるほど聴いていません。技術は木村大さんなんか本当に巧いと思うんですけど、村治さんの情感を評価する人もかなり多いように思います。私見ながらここ数年村治さんはずっと調子の悪そうな顔をしていて、精彩が無い感じで...

ブルックナー交響曲第六番 ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団 1995年LIVE

ブルックナーの感想をあんまり書きませんが、嫌いな訳ではなくむしろとても好きで以前に相当聴いていたので、最近その反作用で殆聴いていません(笑)いざ聴かないで居るとそもそもブラームス党の私は、やっぱりあの開放的な音は体質に合わないかなぁ~...

ベートーヴェン交響曲第七番 C・クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団 LIVE1982

図書館にあったんですけど、えらいCDが落ちていたものです。クライバーの響きは生々しいというか鮮烈というか、そういった指揮なんですけど、そういう類の指揮者っていうのは勢いは良いけど次に出る音の有様が予想できる事が多いんですけど、カルロス...

J.S.バッハ マタイ受難曲 鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン

つるっとしてしっとりとしたバッハです。一見矛盾しているようですが、稲庭うどんの様だ、と例えれば纏るかもしれません(^_^:)激した所が無く綺麗で、微妙にチェリビダッケの音に似ている様な気がします。バッハコレギウムジャパンが世界的な名声を得て...

ベートヴェン交響曲第六番「田園」 クレンペラー フィルハーモニア管 ウィーンLIVE 1960年

個人的にとても身体に馴染む演奏です(笑)未完成で有るとか田園で有るとかウィーン情緒を感じさせる曲を振らせるとクレンペラーは天下一品だと思うんですよね。耽溺に堕さないで、純粋にして濁りの無いロマンチックな音楽を奏でてくれます。2楽章が素晴ら...

ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集 カルミニョーラ

ヴィヴァルディにはおよそ240曲のヴァイオリン協奏曲があるらしく、このCDに収められているものはどれも初録音だそうです。大家なのに録音されていないとは、と驚くべき所なのか当然なのか悩ましい所です。曲自体は量産されたものの一部とはとても思えな...

現代日本の音楽名盤選3 山岡重信指揮 読売日本交響楽団 1971~72録音

図書館に良く有る日本の作曲家を集めたオムニバスです(笑)伊福部昭さんの「土俗的三連画」は名曲なんですけど、ちょっとこの演奏では大人し過ぎて、真価を発揮していないと思います。早坂文雄の「左方の舞と右方の舞」も相変わらず神韻飄々とした良い...

チェンバロ・レボリューション ~プティット・ロマンス~ 有橋淑和演奏 修正

古今東西の曲を集めた一枚丸ごとチェンバロのCDです。弾かれている有橋淑和(ありはしすみな)さんは容姿と技術のみならず音楽性も優れている方のように思います。それにしても、女性演奏家はプロフィールに生年を書かれていない方が多いのですが、そ...
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