(東日本大震災7年)復旧 復興、数字の裏にある現実

(東日本大震災7年)復旧 復興、数字の裏にある現実:朝日新聞デジタル
 道路や災害公営住宅(復興住宅)など施設整備は進んだ。一方で、なりわいの復興が道半ばである現状も浮かび上がる。 ■データをよみとく 地震学者・大木聖子(さとこ)さん(39)(慶応大准教授) 震災から7…

はいまだに福島産の農作物が売れていないことから「風評被害」が払拭されていないという内容。

消費者には物を選ぶ権利がある。
福島は原発を招いたことで競争に敗れたのだ。
そしてその責任は東京電力にあります。
つまり東京電力が負担するべきであって
その負担を消費者に転嫁するのが「風評被害」という合言葉です。
そしてその当たり前のことを大手メディアは言わず、嘘の物語を唱え続け、東京電力の広報としての活動を事故後も続けています。

その拝金主義の欺瞞のストーリーに乗らなければいけない(そうでないと巨大な原子力複合体と戦わなくてはならない)福島県民こそ被害者だといえます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました