2月2日 サンデーモーニング 風をよむ

はアウシュビッツ開放75年特集。

ローマによる離散(ディアスポラ)の歴史を振り返り、ユダヤ人は金持ちが多いから妬まれて差別を受けると説明されていましたが、私はキリスト教の新約聖書が反ユダヤの書であることが決定的なのだと考えます。

キリストを殺した報いは我々の子孫が受けるというユダヤ人の怒号が記されています。

反キリスト教的な言い方にならないように「忖度」しているのか、いつもこういった言い方でごまかされているように感じるのですが、ちゃんとこのことは日本人に知らされなければいけないと考えます。

正直キリスト教がある限り反ユダヤの機運はくすぶり続けると思う。

西洋は神話に頼る宗教から、仏教のような、仏教に限りませんが静かに宗教的な研鑽を積むような宗教に宗旨替えするべきではないかと私は考えるのです。



スタジオでは元村有希子氏は弱いものを攻撃して歓心を買うということが共通していると住民を犠牲して軍人が逃げた沖縄戦や核禁止条約不参加を挙げましたが、日本で比肩するべきは南京大虐殺で、これを思い返さないわけにはいけません。

この日は他に田中秀征氏、青木理氏、仁藤夢乃氏 、鎌田實氏、といった方々がコメンテーターでしたが、一人もそのことを言う人がいないのが日本の論壇状況が、社会が、極めて危険な位置にいることを示しています。

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