恐竜が人類に教えてくれるもの|スーパープレゼンテーション

TED

は超巨大恐竜について。

「アメリカの古代生物学者で、推定全長26メートル・体重65トンという巨大恐竜「ドレッドノータス」の化石を2005年に発見したケネス・ラコバラ」の話。

しかし大きさもともかくとして滅茶苦茶重いですね!ジャンボジェットを超えるとは!



こういうおもしろい研究は好きだからやっているんでしょうけどだからなのか自己弁護を余儀なくされる嫌いがあり。

化石を発掘した自分をルイ・アームストロングらと比肩。笑う所だったのかもしれませんがたれも笑わなかったですね。



恐竜の研究は大きな視野の獲得と謙虚さを人に与えるとのこと。

強調されているのは、現代は人類によって6度目の大量絶滅期に入っているので環境を大切にしましょうという話。これ自体は良くある話。



こういう恐竜の歴史を振り返ってみると。もし現代の人間であれば小惑星が地球にぶつかりそうなら、シャカリキに核ミサイルを撃ち込むでしょう。

そう考えてみると恐竜は。地上の生物は小惑星の衝突に対する「免疫」を長い時間をかけて獲得したのかなと思わされますね。

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