ブラタモリ「#35 水の国・熊本~“火の国”熊本は“水の国”?~」

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は熊本の特殊な地質を解説。熊本の地面は阿蘇山の火砕流でできており、一番最後の4回目の噴火の時のものだけで4~50mの層をなしているとのこと。さらにその下には1~3回目の噴火の分厚い層があるとのこと。

それらがすべて水を含んでおり、湖の上に浮いているようだとタモリさん。

川の水は非常に綺麗でいたるところから水が湧き出しています。一行は巨大な「巨大な「噴きだす井戸」」も見学。

それにしてもタモリさんの地質の知識は深いですね。何でも当てるので途中からタモリさんが水谷豊に見えてきましたよ。おやおや。

それにがタモリさんからは我欲が感じられないですからすっきりとした気持ちで観られるのが素晴らしいですよね。まさに無我な感じです。


清正は氾濫しないように河川を整え、同時に堀にする一方、水路を整備。

清正の治水で田んぼが25倍にもなったところがあるとのこと。


「加藤清正がつくった謎のトンネル「鼻ぐり井手」」はわざと渦を巻かせることで火山灰が水路の底に堆積しないようにする驚きの仕組み。いつだれが編み出したんでしょうね。

清正は秀吉の側近でしたから中央の当時最高の先進的な技術をすべて知っていたんだと思うんですよ。それを熊本で遺憾なく発揮した。

度重なる戦争・築城で滅茶苦茶苦役は重かったと思うんですけど、それにも勝る清正が持ってきた先進技術の恩恵があったということなんでしょうね。

熊本という街は古人の技術の結晶という雰囲気だ。

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