7月13日 羽鳥慎一モーニングショー その4

ニュース番組

舞台クラスターについては、こういう経験を重ねればこうすれば悪かったということがわかって来る、と山口氏。すかさずそもそも感染者がいなければ移らない、と玉川氏。
今回特に新しい感染経路の発見は無かったと思いますし、そもそもするべき基本的な感染対策をやっていなかったことが明らかになっています。
仮に何か発見があったとしても基本が守られない社会の習癖なのだから何の意味もないではないか。つまり発見がどうとかいう以前の段階なのです。

全力で詭弁を繰り出して行政の致命的なミスから話題をそらさせようとする山口氏の姿が、醜悪という言葉で表現できない程の気持ち悪さ、気味の悪さだ。司馬遼太郎氏が言っていた「鬼胎」の中で孕まれていたものとはこのことでしょう。

岡田教授は舞台員全体が検査を受けられれば良かったという話。

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