2020-01

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美術

(4で知るアート)震災とアート活動:住民 佐々木吉晴 展覧会にみる住民の心の復興

は若冲や北斎など上質な高揚感と心地よさを提供する、癒し効果の高い展覧会は被災地で成功したが、刺激の強い現代美術展は大きく落ち込んだ。被災地の本来の日常はまだまだ取り戻せていない。という記事ですが、近世以前の美術を低く見て、現代...
地球ドラマチック

地球ドラマチック 3D解析!ピラミッドの謎~エジプト 最後のミステリー~

は同シリーズのピラミッド番組と比べると、各ピラミッドの性格の違いや内部構造について詳しくやっているのが特徴。 最盛期の堂々たるクフのピラミッドに、発展した技術で合理的に建てたケフラー。小型に見えて隠され石室など洗練された...
音楽

AmazonPrimeMusicのカラヤンとトスカニーニ的指揮法

前記事を書く前に、メモ的にまとめていたものが以下の文章です。内容的に被りますが一部違います。 AmazonPrimeMusicにたくさんカラヤンが入っていたので、普段ほぼ聴かないこの指揮者の音源をまとめて試聴。 ベートーヴェン...
音楽

楽譜に忠実な演奏と曲想を深堀する演奏

前の記事の続きですが、ちなみに私は「楽譜に忠実」な前者と曲想を深堀する後者は同じクラシックですけど、ロックとジャズのように違う音楽だと考えています。 もしかしてカラヤンは「優れた」指揮者だったかもしれませんが、それは「楽譜に忠実」系...
音楽

2020年1月24日 東京オペラシティコンサートホール 読響シンフォニックライブ公開収録 第二部

休憩を挟んで第2部は ドヴォルザーク/交響曲第8番 指揮の大友直人氏はローカル調の鬱蒼としたこの曲を密林を切り開くようにばっさばっさと演奏します。 爽やかですけど、呼吸が浅いと表現してよい所も多い感じです。 第2楽章では...
スポーツ

2018年6月29日 羽鳥慎一モーニングショー

では玉川氏がパス回しを後半した日本は優勝する気がないのかと怒りながら主張。 だから一茂氏の言葉を借りれば敬遠する球団は優勝できないと言っているようなものだよ。 4回転ルッツを回避した羽生選手を批判しているようなものだ。 ...
音楽

2020年1月24日 東京オペラシティコンサートホール 読響シンフォニックライブ公開収録 第一部

運よく当たったので行って参りました。 事前解説では咲子さんが登場! 咲子さんは相変わらず素晴らしい美しさ。白いドレスがこれ以上なく似合っていて、首と腰に結ばれたリボンが瀟洒です。 解説ではホルン奏者はみんな眼鏡をしていて...
国内番組

2015年11月8日 東京マガジン

8日の「東京マガジン」ではペットの753が盛んになっているという話を。 ある神社では普通の753が30件なのに対して300件も依頼があるのだそうです。 なんと暇な!と思いましたが、ペットであれば、7年生きた、といったことには感...
国内番組

視点・論点 「親から子、孫へ きものの愉しみ」

は幸田家4代目の文筆家の青木奈緒さん。 幸田文は天気によって着物の柄を変えていたとのこと。なかなか文献資料からは見えてこないニュアンスですし、日本文化と気候の関わりを改めて感じます。 代々受け継ぐことで、故人に包まれるような感...
将棋

藤井聡太七段 自分を武将に例えると「織田信長」――常識にとらわれず将棋に向かっていきたい

では正座の話題が出ていますけど、正座は明治以降軍国主義とともに正しい座り方として普及したもので、江戸時代はそうではなかったという議論がされるようになって私も今まで何度も書いてきました。 そういったものを通ってきて改めて将...
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