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国内番組

視点・論点 「親から子、孫へ きものの愉しみ」

は幸田家4代目の文筆家の青木奈緒さん。 幸田文は天気によって着物の柄を変えていたとのこと。なかなか文献資料からは見えてこないニュアンスですし、日本文化と気候の関わりを改めて感じます。 代々受け継ぐことで、故人に包まれるような感...
将棋

藤井聡太七段 自分を武将に例えると「織田信長」――常識にとらわれず将棋に向かっていきたい

では正座の話題が出ていますけど、正座は明治以降軍国主義とともに正しい座り方として普及したもので、江戸時代はそうではなかったという議論がされるようになって私も今まで何度も書いてきました。 そういったものを通ってきて改めて将...
芸能

第70回NHK紅白歌合戦

はざっと確認した感じですけど「うたコン」以上の特別感が出せなかった感じか。視聴率の低さが話題になっていますけど、それぞれの歌が散発的でしたね。 五木ひろし氏の歌のところは、ふつうこれだけ出てくると自分がぼけてしまって大御所は...
国内番組

2018年7月12日 羽鳥慎一モーニングショー そもそも総研

は本当に健康に良い食品について。 たくさんの研究で効果が裏付けられているものは証拠が崩れにくいという話。それをメタアナリシスというとのこと。 研究という経験知の集積の手法ということか。 しかしこうなると結局納豆とかローカルフー...
歴史

歴史街道2019年9月号 3つのポイントから読み解く「イランの本質」 宇山卓栄

は注文をつけながらも、意外とトランプの中東政策を評価している雰囲気なのが新鮮だ。 中東はアメリカがいなくなるとすぐにロシアが入って来るのでアメリカは中東においてプレゼンスを組みなおす必要があり現在それの途上だというのだ。 ヨー...
国内番組

NHKスペシャル ダビンチ・ミステリー第1集「幻の名画を探せ ~最新科学で真実に迫る~」 その2

ダ・ヴィンチの輪郭線を描かないでぼかす効果(スフマート)は、井筒俊彦氏が分析する古今和歌集の「眺め」と同じ効果があると考えます。これによってより本質を浮き彫りにしているといえます。
音楽

名曲アルバム「交響曲 第25番 ト短調」モーツァルト作曲

はザルツブルク紀行とモーツァルトの伝記を絡めた内容。モーツァルト17歳の時の作品。 この曲はやっぱり典型ですけど、曲の中で表現される感情表現に深みがあるんですよね。これはモーツァルトの生涯一貫して変わらないですよね。深みってこういう...
国内番組

NHKスペシャル アイアンロード ~知られざる古代文明の道~

では最新の発掘調査から鉄の伝播の様子を再現。 隕鉄は古くから使われていたらしいんですが、人工の鉄が生まれたのは紀元前24世紀のアナトリアのヒッタイトにおいて。 周囲の街の人は今でもほとんどが鉄が付く名前を有しているらしい...
国内番組

BS朝日 最後のダ・ヴィンチ作品「サルバトール・ムンディ」世紀の大発見!!甦ったキリストの謎 その2

後半は市川紗椰さんのアブダビ紀行。 これは凄い都市ですよ!恐るべき豪華さだ。 「ルーブル・アブダビ」に所蔵されることになった「サルバトール・ムンディ」ですが、襟元の幾何学文様はアラベスクが意識されているらしい。イスラム圏...
国内番組

BS朝日 最後のダ・ヴィンチ作品「サルバトール・ムンディ」世紀の大発見!!甦ったキリストの謎 その1

は突如現れた「最後のダ・ヴィンチ作品「サルバトール・ムンディ」」の真相を確かめるべく旅に出る池上英洋教授に密着。 市川紗椰さんの質問は教授の本当の認識を聞き出す感じで良いですね。 ペインティメント(描き直し)が出て...
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