2007-06

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#練習用

泉屋博古館分館 茶道具 付属品と共に楽しむ

ただ券を頂きましたので行って参りました(^^:) 一番自分の心に残ったのは「黄伊羅保茶碗 銘 渦」(李朝時代・16世紀)です。余りにぼろぼろで、年代を経てこうなったのかなとも思いましたが多分これが作意なのだと思います。黄色かったり茶色かった...
#その他音楽

宇野功芳のクラシック名曲名盤総集編・3度目の増補改訂版 拝読其の一

宇野功芳先生のクラシックの名曲名盤総集編の増補改定版が出ていたんですね(旧聞中の旧聞)一分位立ち読みしたんですけど、ベートーヴェンの第九でフルトヴェングラーと並んでノリントンを推薦していたのに吹きました(笑)宇野先生はスケールの大きい演奏家...
#その他音楽

ショパン ワルツ全集 アラウ演奏 1979年

何故アラウかというとただ単に図書館に偶々有ったからというだけです(笑)でも偶然にも大変良い演奏でした。 常々書いている様に私はどうもロマンティックに傾いた音楽が余り好きではないんですよね。ショパンは聴かない方の音楽家に入ります。しかしこの演...
#その他音楽

アストル・ピアソラ LIVE IN TOKYO 1982

これは楽しいCDです。しかも非常に画期的なCDなのではないでしょうか。 最初の「Biyuya」からしていきなり凄い演奏です。この不可測性と勢いをや何に例えん。拍手の聴衆にも何処か昔日の日本人の律儀さを感じます(笑)表情はくるくる変わりますけ...
#その他音楽

村治佳織 アランフェス協奏曲

正直ギターは巧拙云々を論じられるほど聴いていません。技術は木村大さんなんか本当に巧いと思うんですけど、村治さんの情感を評価する人もかなり多いように思います。 私見ながらここ数年村治さんはずっと調子の悪そうな顔をしていて、精彩が無い感じで聴い...
#練習用

ニューオータニ美術館 江戸の四季-広重・名所江戸百景- 後期

今度はちゃんと迷わずに行けました(笑) 今回は最も有名な「大はしあたけの夕立」が有りました。風情が有って厳しい絵です。 「玉子不動之瀧」は絵も勿論良かったんですけど、都内にこの様な瀧が有ったんだなというのが驚きでした。しかも更に奥には天然の...
#練習用

太田記念美術館 ヴィクトリア&アルバート美術館所蔵初公開浮世絵名品展 後期

今回は前回の北斎の肉筆帳のような圧倒的な出し物は無く、北斎と広重の版画が両雄並び立つ感じで目立っていました。 広重は何と言うか、絵の奥行きが非常に深いんですよね。それも西洋遠近法的な豪華な広がりというより、素朴な実際に目を細めて見てしまう様...
#練習用

たばこと塩の博物館 企画展 風俗画と肉筆浮世絵 後期

行って参りました。 絵は無銘の物が多いですけど、無銘だからと言って品質が粗悪なわけではないし、何といっても百円ですので必見と言えるかと思います。とはいえ外れに有るせいか、同日に行った太田美術館は滅茶苦茶混んでいたんですけど、こちらはまた貸し...
#その他音楽

ブルックナー交響曲第六番 ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団 1995年LIVE

ブルックナーの感想をあんまり書きませんが、嫌いな訳ではなくむしろとても好きで以前に相当聴いていたので、最近その反作用で殆聴いていません(笑) いざ聴かないで居るとそもそもブラームス党の私は、やっぱりあの開放的な音は体質に合わないかなぁ~、と...
#その他音楽

ベートーヴェン交響曲第七番 C・クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団 LIVE1982

図書館にあったんですけど、えらいCDが落ちていたものです。 クライバーの響きは生々しいというか鮮烈というか、そういった指揮なんですけど、そういう類の指揮者っていうのは勢いは良いけど次に出る音の有様が予想できる事が多いんですけど、カルロスには...
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