2015-11

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国内番組

情熱大陸 小林愛実

小林さんのピアノは迫力がある代わりにやや粗い印象で、それは観客との間で育まれてきたものでしょう。舞台映えのする音です。にわかに連想するのはアルゲリッチですね。 でも、やっぱりコンクール向けの演奏とはちょっと違うので、無理して合わせなくても...
音楽

NHK・BSプレミアムシアター アーノンクール指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 演奏 荘厳ミサ曲 ニ長調 作品123(ベートーベン) その4(アニュス・デイ(Agnus Dei))

「アニュス・デイ(Agnus Dei)」はこれだけで一大叙事詩のような内容。 最初は、キリストの死を描写し、人類の罪全てを背負い込んで処刑されたことを、(愛の大きさに打ち震えつつ)悲しむ曲調。 「ミレーゼ(哀れみたまえ)」とひたすら沈痛...
スポーツ

フィギュアスケート フランス杯

トゥクタミシュワは浅田選手に引きづられたかのようにショートで似たようなプログラムを組んできましたけど、世界女王にして無残な失敗。本当に浅田選手のプログラムは大変なんだなと思います。これをショートでなら安定感のある演技で一貫させるのですからす...
音楽

NHK・BSプレミアムシアター アーノンクール指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 演奏 荘厳ミサ曲 ニ長調 作品123(ベートーベン) その3(サンクトゥス(Sanctus)/ベネディクトゥス)

「サンクトゥス(Sanctus)/ベネディクトゥス(Benedictus)」 は天上に立ち上る香炉の煙のような音を出し続けるヴァイオリンの独奏が印象的。 声楽を交えて天上の神を切々と讃え続けます。 極めて典雅で美しく、オーケストラに存...
音楽

NHK・BSプレミアムシアター アーノンクール指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 演奏 荘厳ミサ曲 ニ長調 作品123(ベートーベン) その2(クレド(Credo))

滅茶苦茶しつこい神への讃歌から入る「クレド(Credo)」。 弱音部は静謐であり、人の弱さを感じさせ、それに比べての神の恩寵の深さを感じさせます。 キリストが死んでしまう部分は消え入りそうな悲劇的な音楽。 その後に再びテンションが上が...
音楽

NHK・BSプレミアムシアター アーノンクール指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 演奏 荘厳ミサ曲 ニ長調 作品123(ベートーベン) その1(キリエ(Kyrie)グローリア(Gloria))

調べたところによると、 Beethonve: Missa Solemnis マーリス・ペーターゼン(ソプラノ) Marlis Petersen エリーザベト・クールマン(アルト) Elisabeth Kulman ウェルナー・ギューラ(テ...
音楽

クラシック倶楽部 ウィーン・フィルハーモニア ピアノ・トリオ演奏会 その3(街の歌+楽興の時 第3番)

「街の歌」からは緩徐楽章を選んでいますけど、やっぱりアレグロよりはそっちの方が得意なグループだとご自身方でも思われているのでしょう。 中間部のピアノの左手の「月光」の第一楽章のような動きが印象的。これがくぐもった深みを楽想に与えています。...
音楽

クラシック倶楽部 ウィーン・フィルハーモニア ピアノ・トリオ演奏会 その2(大公)

曲目はと奏者は ピアノ三重奏曲 変ロ長調作品97”大公”     ベートーベン作曲  三重奏曲 変ロ長調作品11”街の歌”から第2楽章  ベートーベン作曲 楽興の時 第3番                シューベルト作曲     ...
音楽

クラシック倶楽部 ウィーン・フィルハーモニア ピアノ・トリオ演奏会 その1(インタヴュー)

まずはインタヴューから。 ウェルナー・ヒンクの日本の聴衆を誉めるコメントは感動的。 音楽を神聖なものとして受け止めているところが、音楽を社交の場と考える今のヨーロッパの聴衆から失われていることだ、とのこと。 日本では逆にもっとヨーロッパの...
国内番組

タモリ倶楽部 宮本文昭 指揮者引退記念 指揮者殺しの名曲コンサート

はかなり面白い放送。 テンションを上げなくてはいけない大変な曲を特集。 まだ若いのに(指揮者は長生き職業で人に命令してばかりだからストレスが溜まらないためといわれています。)指揮者を引退するというのがビックリですが、かなり動きもテンショ...
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