将棋

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将棋界の対局の感想などを書きます。

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将棋

藤井聡太七段 自分を武将に例えると「織田信長」――常識にとらわれず将棋に向かっていきたい

では正座の話題が出ていますけど、正座は明治以降軍国主義とともに正しい座り方として普及したもので、江戸時代はそうではなかったという議論がされるようになって私も今まで何度も書いてきました。 そういったものを通ってきて改めて将...
スポーツ

修正必要なしが原因?フィギュア・紀平梨花

では調子が良すぎたのが失敗の原因と紀平選手の弁。細かい部分を考えなくなってしまったらしい。 アスリートには調子が良すぎるとかえって失敗してしまうということがあるんですね。 思い出すのは将棋の大山康晴15世名人が調子...
将棋

第68回NHK杯テレビ将棋トーナメント 決勝戦 羽生善治九段対郷田真隆九段

は中盤で羽生九段の謎の着手、4三歩が出現。 意味が良くわからないとのことでほとんど解説が中断してしまいましたけど、どうするものでしょう。 取らずに攻め合いを選んだ郷田九段。 突然叩き合いになったとの解説。 「...
AI

広瀬章人竜王VS三浦弘行九段 第69回NHK杯将棋トーナメント本戦

は青野流の出だし。 なんでもAI同士で対戦させて学習させると(AlphaZero)途中から後手は横歩を取らせなくなるらしく、それは青野流を指されて不利だという結論になったからであろうといわれています。 この戦型が横歩取りの結論だった...
将棋

第69回 NHK杯テレビ将棋トーナメント 斎藤慎太郎王座対橋本崇載八段

は先手斎藤慎太郎王座の2五歩から9五角の取り合わせが優雅でよかったですね。松尾流の理想的な展開だ。 後手は本譜以外に粘り方はいろいろありそうですけど、結局7四歩取り込まれてからは駄目ですね。 9五角に対してはまだしも3...
将棋

第69回NHK杯トーナメント2回戦 藤井聡太七段対久保利明九段

は後手の立石流模様に対して先手の藤井七段があっさり千日手にしてにしていてびっくり。 プロならこの戦法にはこの対策というのを突き詰めていると思うのですけど、藤井七段の立石流模様に対する先手番としての対策は千日手が最善ということなのだろ...
将棋

3月3日放送 NHK杯羽生善治九段対丸山忠久九段

は角換わりの最近多い感じの戦型で参考になる感じです。 感想戦の感じだと、結局3三金が敗着でそこまでは難しかった感じなんですかね?3三角が切らせない受け方だ。 コンピューターはこういったところでミスしないので逆にミスが新鮮に感じまし...
将棋

羽生善治が竜王戦で勝利、史上初「永世七冠」に。“天才”が歩んだ足跡をたどる

()は渡辺竜王には申し訳ないですけどやっぱり慶事ですね。 最終局は完勝。 第2局の7七桂打などそこかしこに妙手もあって、羽生永世七冠誕生の記念にふさわしいよいシリーズでしたね。
将棋

羽生棋聖、史上初の「永世七冠」まであと1勝 その2

棋譜は羽生棋聖の柔軟で粘っこい飛車の使い方が印象に残りましたね。 決め手は3六桂。これを想定して手を組み立てるところが深い読みです。 しかし竜王戦はテレビでやらないので生の情景が入ってこないですね・・・・・。本当にこれはNHKによる文...
将棋

羽生棋聖、史上初の「永世七冠」まであと1勝 その1

()は素晴らしいですね。 藤井四段が最短で取れる可能性があると注目された竜王戦で、ふたを開けてみれば挑戦者は羽生棋聖。 さらに年下の渡辺竜王相手に優位に立っています。まだまだこれからとは言えますけどね。 その時に一番調子の良い棋士が勝...
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