将棋

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将棋界の対局の感想などを書きます。

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斎藤慎太郎八段が佐藤天彦九段に勝ち、2回戦進出 第41回JT杯将棋日本シリーズ

の録画放送をやっていましたけど、終盤上手く斎藤慎太郎八段が寄せ切った感じでしたね。 終局直後に二人で解説していたり、棋士という職業がライヴパフォーマーに近づいてきた感じだ。
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斎藤慎太郎八段 対 石川裕太四段 挑決リーグ入りに向け対局開始/将棋・王位戦予選

は千日手に。今の居飛車穴熊って千日手になりやすいんですかね?後手番穴熊は使命を果たした形なのでしょう。指し直し局は再び居飛車穴熊対振り飛車に。3八飛車をぶつけたところではAIは2九飛と引くのを最善としていましたけど、飛車が完封...
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永瀬王座、3勝2敗で初防衛 久保九段降す 最終局で振り切る

は久保九段のゴキゲン中飛車に対して54歩からの乱戦。コンピューターの判断は互角で、後手でこれで互角ならやってみたいところですよね。永瀬王座はそこまで調べているのでしょう。コンピューターによって乱戦の可能性が掘り起こされている一...
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渡辺明名人、挑決リーグ入りに一歩前進 横山泰明七段下す/将棋・王位戦予選

は終盤の形勢の入れ替わりが激しい将棋でしたけど、渡辺名人が2五桂とかしっかり寄せた感じだ。
国内番組

NHKスペシャル「藤井聡太二冠 新たな盤上の物語」

は藤井二冠の強さに迫る特集。 読みの量が違うというのが棋士たちの共通した手応えのようですね。
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豊島将之竜王、52手の短手数で先勝 羽生善治九段はタイトル100期に苦難のスタート/将棋・竜王戦七番勝負

は熱戦にならなかったのが残念でしたね。羽生挑戦者の踏み込みの良さ逆に言えば淡白な部分が出てしまった感じでしょうか。6四馬とか、やれるのにもう諦めていた感じなんですかね?
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将棋 羽生九段「タイトル通算100期」なるか 竜王戦が開幕

は一日目の午前中から大決戦で早くも佳境に。 解説の遠山六段が得意にしている超急戦です。解説者に戦法を合わせたんですかね? 後手の単純棒銀ブーム以来の超急戦ですね。 銀損を甘受した羽生挑戦者の指し手が意表とのこ...
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将棋、久保利明が勝ち2勝2敗に 王座戦の決着は最終局へ

は泥仕合でしたね。なかなかAI指摘の3九金とか17銀とか打てないもんですね。後手が1六香と走る手も確かに決まっているようです。振り飛車の中盤は難しいですけどやはり6七歩のような手が良い手なんですね。久保九段の大局観の正しさを示...
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藤井2冠「実力足らない」難敵豊島2冠に大逆転負け

は緊密な一局なのかと思えば藤井二冠の8九角の悪手から大乱戦に。99対1とAIがどのように指しても勝つと言っている場面から全然候補手に無い手を指しては逆転することの繰り返し。過去の熱戦もAIで調べるとこんな感じなんでしょうね。 ...
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9月27日 第二回abematvトーナメント 予選Cブロック

は観ましたけど木村九段が強かったですね。藤井二冠相手でないとここまで強いのかという感じですね。 「(木村九段は)早指しは強くないのかな」という増田六段の予測もありましたけど、木村九段はネット将棋の早指しの雄だという噂もありますからね...
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