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将棋界の対局の感想などを書きます。

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藤井聡太王位・棋聖 VS 広瀬章人八段。ABEMAで18日中継

は放送をしっかり確認しました。 藤井二冠初の相掛かりとのこと。AIの得意戦型であるので外せないはずです。 AIの手が長々と表示されるようになって面白いですけど、仕掛けたかと思えば自陣整備をして相手も自陣整備をするよ...
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第3回AbemaTVトーナメント | [予選]対局集[予選B-2]第1局 斎藤慎太郎八段 対 石井健太郎五段

は後手の右四間に対して5八玉と構える作戦。 非常に激しい乱戦になり結局は石井五段の制勝。これは気合勝ちですね。後手は力をためすぎた感じでしょうか。チーム渡辺らしい感じです。
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第92期 ヒューリック杯棋聖戦 五番勝負 第一局 藤井聡太棋聖 対 渡辺明名人

は放送をしっかり確認しました。 解説者も驚く早い進行。AIによって「準備」の範囲内の手数が倍ぐらいに伸びたような印象がありますよね。勝負が始まる手数がかなり後ろにずれた形です。「同じような進行を避けるのが暗黙の了解だと思...
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藤井七段、挑戦権めざし阿部七段と最終対局 王位リーグ

は放送をしっかり確認しました。 1四飛1二角の形が面白かったですね。
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第79期 名人戦七番勝負 第五局 2日目 渡辺明名人 対 斎藤慎太郎八段

は放送をしっかり確認しました。 角換わりに対して後手の角交換拒否から雁木。先手は6八銀型。以前は8八銀型が多かったですけど最近はこちらですよね。飛先を切る手の価値の低下が影響しているのでしょう。となれば以前は8八銀型でも...
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第6期 叡王戦 本戦トーナメント 2回戦 丸山忠久九段 対 木村一基九段

は放送をしっかり確認しました。 角換わりということで評価値が五分ですが戦端が開かれてみると先手優勢に。戦い始めると途端に先手が良くなるというパターンは多いように思いますね。 64手目フィッシャールールだったら誰もが...
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叡王戦予選佐藤康九段-森下九段/広瀬八段-糸谷八段/藤井聡王位・棋聖-第2局勝者

の藤井広瀬戦は普通に進んだ序盤で、いつの間にか先手の藤井二冠が抑え込んで必勝形に。終局図は全く勝負になっていない形。 AIのグラフがこれほど一方的なきれいな曲線を描くのは驚異的だ。 感想戦でも掘っていたように7八飛...
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第79期 名人戦 七番勝負 第四局 2日目渡辺明名人 対 斎藤慎太郎八段

は一日目も二日目も両方ともしっかり視聴しました。後手は6五歩の位取りの作戦。NHK杯の対羽生戦でも採用した作戦ですが、位を取った瞬間、千日手の50%の評価値だったのが47%に微減。プロの第一感でも多少無理しているのかなという形...
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第46期 棋王戦 予選 藤井聡太七段 対 出口若武四段

は放送をしっかり確認しました。藤井七段の分かれが僅かに悪くてそのまま完敗した感じ。時期的にこういった対局が重なって、高校中退の決断にもなったのかなとも思いますね。
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第6期 叡王戦 本戦トーナメント 藤井聡太王位・棋聖 対 行方尚史九段

はしっかり放送を確認しました。37手目のAIの推奨手でもある着手は2九飛。苦しそうですけどこれで均衡が保たれているんですね。 評価値は互角とはいえ常に先手にプレッシャーが掛かる展開で、短手数で終わってしまって残念でしたね...
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