2018-01

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スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その8

また、この騒動の中でモンゴル相撲との違いとして、頭から当たるのが日本の相撲の特徴、と説明されていましたけど、戦前以前の相撲の古い映像をみると胸から当たっているんですよね。 私は浮世絵をたくさん観ましたけど、そもそも相撲絵で頭から当たってい...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その6

池坊氏のような例もありますけど、多くの人が思っているように氏は相撲という競技に対する見識から喋っていないでしょう。 「力学」でしゃべっていると思われています。 ちなみにこの人の過去の経歴の「品格」はどうしようもないことになっていますけど、...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その5

良純氏はともかくとして玉川氏のような「リベラル」系の人がこういう意見を持ちがちなのはどうなのだろう。 「リベラル」=法治主義依存=ルール至上主義 といった感じの繋がりなのでしょうか。 しかし私が以前に法治主義への依存で警告したように、...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その4

1月8日の「羽鳥慎一モーニングショー」の玉川徹氏や石原良純氏も白鵬の取り口はルール内だから問題ないとの見解。 この二人も「品格」が人格的な部分と競技的な部分の2つからなることに納得できていなかったようです。 ルールの中で戦えば何でもよい...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その3

他の道を探るとすれば、同じ武道が起源である柔道は国際化の歴史を重ねていく中で「ルールの中央」というかつての不文律を明文化してどんどん細かい規則として盛り込んでいったわけですよね。 その結果今の柔道のルールはその点において歴史の中では一番よく...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その2

また特に「リベラル」系の人の中に白鵬の取り口についてスポーツ化してそのルールの中で戦っているのだからとやかく言うなという人がいますがそれでは相撲が壊れてしまう。すぐにダメージを与え合う競技に変貌してしまうでしょう。 相撲など武術から派生し...
スポーツ

相撲協会の臨時理事会 最終報告書提出 その1

()はコメンテーターも含めて本当にどこも相撲記者クラブの話はしない。 閉鎖性の根源であって根本問題。 やはり結局政治報道の歪みと同じであって、ただ相撲協会のニュースばかりを流すことにあきれるのではなくそこに通底する悪しき体質を指摘していく...
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