iroironakizi

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メディア

(今さら聞けない+)原子力の安全文化 ないがしろにした末の福島事故

は、当然安全文化は必要なのだけれども、実際は利権によって行われているのにそれを指摘せずに、こういった記事でお茶を濁している社全体の文脈からこの記事を位置づけると、この記事もまたごまかしの腐敗の一部であるといえます。そもそも安全文化を不能にし...
WORLD

2018年11月20日 天声人語

はゴーン逮捕明けの朝刊記事で、ゴーンの蓄財が違法行為のもとに築きあげられたものだと断定した内容。特にその後のきわどい展開を思えば、無罪推定の原則を無視した、検察と一体化したメディアの感覚によって書かれた記事と断定できるだろう。
メディア

(経済気象台)新聞購読と内閣支持

では若者が新聞を読めば内閣支持率の動向に変化が出てくる、とのことですけど、ネットでの内閣支持率が高いのは自民党のネット工作が野放しにされているからです。ネット右翼のあなたが仲間だと思っている人は、自民党の依頼で書きこんでいる人かもしれないし...
メディア

まじめな領域で、ふまじめを起動 大佛次郎論壇賞を受賞して 地域活動家・小松理虔

は東電という単語を出さずに「風評被害」を語る、原子力複合体であるメディア特有の記事だ。「風評被害」の前に常に東電の責任と賠償が来なければなりません。
スポーツ

世界のスタジアムを見て得た確信 五輪のレガシーは作るものではない、生まれるものだ

は五輪という錦の御旗に乗っかった同床異夢。総工費が膨れても、自分の財布から出すわけではないから、誰もがコスト意識に鈍感なままだった。高崎はいう。「責任の所在があいまいな事なかれ主義で進んだ。スタジアムの意義を正面から世論に問い、納得させられ...
メディア

首相「投票結果を真摯に」言ったその日、工事進む辺野古

の日の朝日新聞の記事では「埋め立て胸痛むが「普天間は危険」」と市民の声を借りる形で見出しを打っていますが辺野古ができれば普天間基地が無くなるとは明言されていません。「辺野古に代替施設ができても、普天間飛行場が返還されない可能性があるって本当...
ENGLISH

Ghosn says “I’m in Lebanon”

It is an insult to defeat the laws of the country where you come.The flight would have had consequences justifying long-...
WORLD

ゴーン被告が声明「私はレバノンにいる」

とのことですが、来た国の法律を守らないのは、侮辱に値する行為だ。逃亡は日本の長期拘留を正当化する結果を招いただろう。
WORLD

2018年11月23日 大竹まこと ゴールデンラジオ! ゲスト金子勝(立教大学特任教授、慶応大学名誉教授、経済学者)

はゴーンがコストカッターなのに高給を違法にもらっていたことを批判。特に「人権派」の人たちに、これにかこつけて日産を立て直した手法まで批判する人がいますけど、対案を立てるのは容易ではなく、おいそれと批判できるものではない。金子氏は経済の専門家...
WORLD

2018年11月20日近辺の、事件直後のゴーン報道

テレビではゴーンと大衆居酒屋の店主の写真であるとか、イメージの良い所しか放送しない。ネットでは当然ながら、コストカットをされて泣きを見た人たちの声が聞こえてきますが、テレビではまるでやらず。まさに偏向報道といえます。報道免許を持っている資格...
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