スポンサーリンク
宗教・思想・哲学

ららら♪クラシック ベートーベン 交響曲第9番

ではフランス革命の「自由・平等・博愛」への共感からこの曲が作られたと解説。 20代(他番組では10代と紹介)で親しんでいた詩に53才の時にメロディをつけて完成させたとのことで、石田衣良さんは若い時の感動を老年の技術で完成させるというのは完...
音楽

ららら♪クラシック 交響曲第5番(運命)

ではこの運命の4連打がいろいろな作品で使われているという話を。運命はその集大成だとのこと。 伊福部昭における「ゴジラのテーマ」に該当するものがこの4連打だったといえるでしょう。 当時は録音が無かったから印象づけたかったのではないか、とゲ...
国内番組

題名のない音楽会 運命の摂理 2014年4月27日放送

はアキラさんが運命の第一楽章を解説。 有名な4連打は最後に音が下がるのがみそで、これを聴いている人の成績が下がるんじゃないかとか給料が下がるんじゃないかとかそういう感情がオーバーラップされるように作られているというような話。 しかも、フ...
音楽

2006年10月31日 ルイサダ ピアノコンサート

(これも恐らく8年くらい前に書いた文章をそのまま載せます。 クラシック倶楽部 2007 年 2 月 26 日(月) 13:00~13:55放送 ジャン・マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル 1. ピアノ・ソナタ Hob.XVI-6 から 第...
海外ドキュメンタリー

BS世界のドキュメンタリー ベートーベン・ファイル 原題:The Beethoven Files制作:Gebrueder Beetz Filmproduktion (ドイツ 2013年)

ドイツ製作の番組にもかかわらず、ラルク・フォークトが「私は交響曲第9番はアメリカでも日本でも聴いています」と証言していたのが印象的、やっぱり日本での第九の演奏機会は飛び抜けているのでしょう。 第九は日本人にとって特別な意味を持つ音楽なのだ...
音楽

BSジャパン エンター・ザ・ミュージック ベートーヴェン、不滅の恋人

では、「不滅の恋人」が特定されたのが今世紀になってからというのが驚き。新しい曲も発掘されましたし、いまだにいろいろ資料は出てくるものですね。 番組ではその恋愛中に作られた「交響曲第8番」に込められた意味を解説。 いろいろな旋律にいろい...
国内番組

情熱大陸 谷川俊太郎

は活躍が旺盛で、驚くくらい。ご本人も健康な遺伝子を持っているといっていましたけど、背筋がしっかりしていて元気です。 詩は相変わらずの、数式が詩になった様な透明感と宇宙的な響き。「詩情」という言葉が出てきましたけど、そういう感じの人ではない...
将棋

第73期名人戦七番勝負第5局

名人戦は5三金は流石に苦し紛れだと思っていたんですけど、どうやら粘れているもよう。2五桂から攻めた方が良かった? 先手は攻め間違えたか、それとも2三銀成を決断した時点で5五歩で優勢だと見切っていたとしたら、すごい棋士だということになり...
将棋

名人戦第四局

は行方挑戦者の第一局の6八飛に続いて3四金が筋悪の大きな構想。 形勢は良かったんですけど、時間が足りなくてまとめきれなかった感じでしょう。 しかしやっぱり見ている方としては面白い将棋で、それは行方八段が気持ちが強いタイプで、こういう手を...
美術

根津美術館 コレクション展 救いとやすらぎのほとけ菩薩

行って参りました。 菩薩に関する豆知識が結構充実していて、文殊菩薩は実在の人物が神格化されたものだろうとのこと。 不空羂索観音は投網でとらえる様に人を救ってしまう菩薩。生活動作に普遍性を与えているところが面白いところです。 日本在来...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました