歴史街道

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宗教・思想・哲学

歴史街道2020年5月号 「日本と中国の2000年史」

では聖徳太子が送ったとされる「日出処の天子」云々の書簡は前後が大切であり従来言われていたのとはニュアンスが異なるという記事が。 私が勝手に解釈すると仏教の前の平等のような事を言っているらしい。キリスト教に神の前の平等があ...
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歴史街道 2018年 4 月号

特集は佐賀藩の科学力について。田中久重は電話まで一年遅れで発明していたとのことで凄いですよね。しかしそのからくりはほとんど残っていないんですね。 自身の発明品を売る店が好調で佐賀藩のリクルートになかなか応じなかったとのことですけど...
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歴史街道2019年9月号 3つのポイントから読み解く「イランの本質」 宇山卓栄

は注文をつけながらも、意外とトランプの中東政策を評価している雰囲気なのが新鮮だ。 中東はアメリカがいなくなるとすぐにロシアが入って来るのでアメリカは中東においてプレゼンスを組みなおす必要があり現在それの途上だというのだ。 ヨー...
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歴史街道 2019年4月号

では「世界情勢◎その時、西洋と東洋で何が起きていたのか:河合敦」や「「キリスト教伝来」と「鎖国」の裏側にあるもの:佐藤賢一」など、秀吉の明征服の野望をトルデシリャス条約に対抗する動きとして捉えるのが共通の記述。 最新の研究だと...
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歴史街道2020年1月号 この著者に注目! 鈴木董

はイスラームの泰斗が研究の原点を語ったインタビュー。 なんで日本だけ近代化することができたのかという観点からイスラムはどうなのだろうと調べたくなったのが始まりとのこと。 どうなのだろう。中国は良く「中体西用」の発想...
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歴史街道2020年1月号 華麗なる一族・ハプスブルク家、その盛衰の謎に迫る 宇山卓栄

は相続特集に含まれていないのが不思議なほど丸々相続の話。 ハプスブルクのようなそこそこ最近のヨーロッパの帝国でも近親婚の危うさが認識されていなかったというのは驚きだ。 白川静氏は、遊牧をしていると家畜を見て近親婚が危うい...
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歴史街道2020年1月号  モンゴル帝国、ロスチャイルド…かくて明暗は分かれた 大村大次郎

はモンゴル帝国の相続の下手さが強調されていましたけど、大カアンのクビライのもと緩やかな連合国家を形成してきた形がかなり有効であったさまが杉山正明氏のモンゴル史の本には書いてあります。 専門家によって肩入れされない客観的な...
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歴史街道 2018年 2 月号 「動物」と「歴史」の意外な関係 第三回 馬(後編) 菅井友香 本村凌二

は馬シリーズの最終回。 なるほど競馬は現代の戦車競技なんですね。本村教授はそんなところでまで仕事をしていたとは! 今のサラブレッドのほとんどが18世紀の一頭のアラブ馬エクリプスの子孫なんですね。
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歴史街道2020年1月号 マケドニアから世界へ――戦い続けた「軍事の天才」の生涯 島崎 晋

はアレクサンドロスがイリアス を読んで戦争の仕方を学んでいたというのがびっくり。そういう読み方ができるんですね。 東征の動機については謎というスタンスだ。 しかし急死した父が引いたレールであ...
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歴史街道2019年9月号「三国志・五大決戦――何が明暗を分けたのか」 研究の最前線より これだけは知っておきたい「三国志のポイント」 渡邉義浩 その1

は三国志の最新研究。 気候変動で三度寒冷化したので呉の生産力が上がって有利になった、というのがおそらく新鮮な視点。赤壁で呉が勝ったのもそういった地球の気候変動の結果であるとのこと。 正史は魏に都合よく書かれていたり...
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