太田記念美術館 葛飾応為「吉原格子先之図」-光と影の美 その10

#その他芸術、アート

大竹さんのラジオは台湾でのデモについて。

これについて、日本のメディアの報道が非常に小さい、とのこと。
政府と一体化してtppを進める大手メディアとしては、グローバル化に反対する運動なので伝えたくないのではないか、という説があると太田さん。

先々週月曜日の夕方のニュースでは刑務所の中をやっていましたけど、生計がたたずに入ってくる老年受刑者が激増していて、もう二度としないと誓って出所をするも、生計が立つ見込みは無し。

政府はいくら人を切り捨てるにしてもほどがあると思います。出所後に最低限の生活を建てられるような技術なりを教え、出所後も暮らしていけるような体制を整えるのが最低限ではないか。それは労働力を有効活用して経済性にも貢献します。もちろんそれ以外にも社会に好もしい影響を与えるでしょう。

外にいるより犯罪を犯して刑務所に入ったほうが生活が楽そうですが、中にいると言葉の暴力などのいじめがあるとのこと。それで苦しめて帰ってこないようにしているのではないかと思います。死ぬまで痛みつける感じ、といえます。

そして刑務所の中は相も変わらずの軍隊式。更生に向けた科学的根拠の欠片も感じません。日本のこの方面の学問や、責任者は一体どうなっているのでしょうか??

三週間前の金曜日の報ステによると徳洲会マネー事件はこれで幕引きで検察は最初からやる気がなかったとのこと。
「司法の世界の談合のような話し」であるとのこと。

蛭子さんを捕まえるのが今の司法の限界であって、今の教育でつくりだされる人材の限界ということでしょう。

実質法治主義の三万光年(推定)手前といえます。

やっぱりオリンピックを自民党が一番目立つ形にしたかったから目障りでここだけ消した、というところが一番真実に近いのでしょうね。

先々週のサンデーモーニングは消費税について、今回に限っては反発が少ない、といっていましたが、メディアが、極秘の飲み会などでそのようにするように話し合われたといわれていますが、上げないとダメだというキャンペーンを張ったからで他人事のようにいうは一体どういうことなのか。

そもそも経済が失速して税収が上がらないのではないかという懸念は強く、国土強靭化をはじめとした無駄遣いや、法人減税もあります。
すべてを押し隠して政府と癒着して推進して来たのが大手メディアなのです。

VTR中で専門家が増税やむなしの雰囲気に警鐘を鳴らしていましたが、これをマッチポンプといわずに使うところが無いのではないか。

そして、コメンテーターなども、誰もそのようなことに疑問を呈さないのです。

こういう報道の変遷について研究する教授やジャーナリストがいてよいと思うんですよね。ものすごくたくさんの人に影響を与える巨大領域なわけですし。

「フジテレビの亀山社長、安倍首相の甥の入社認める」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000053-dal-ent
も本当ならライバルの腐敗として糾弾されねばなりません。

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