(論壇時評)東芝と原発 時代が止まってはいないか 歴史社会学者・小熊英二

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http://www.asahi.com/articles/DA3S12809410.html)は原発に関して「「勇気ある撤退」を決断する時。」と書きますが、撤退は当然として、「勇気ある」というが利権のみが原発であるといわれているのですから、無我の精神をもって撤退するべきだという方が、事態を精確に突いているでしょう。
文壇ではそういう言い方をすると侮られるのでしょうけど。

最近の論考を紹介するコラムにあって、「原発は不良債権である」( (岩波ブックレット) 012/5/10金子 勝 (著))の古さが目を引く。

「現実になりつつある」という紹介だが、当時からまぎれもない現実なのだ。

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