(考論 長谷部×杉田)衆院選、どう向き合う その3

#a未整理

 杉田 民主党に政権交代する際、ハードルを上げ過ぎたことも否めません。政策実行に必要な財源の根拠を全部示せ、マニフェストに何をいつまでやるか全部書き込めと。そんなこと、できるはずがありません。


長谷部 メディアも世論も子どもでしたね。

こういうのは政権党とメディアの癒着の中で起きることだ。メディアに連呼された「政権担当能力」は意味を成さない言葉です。それを無視して子供だというのは腐敗しています。
仕組みの問題を能力にすり替えて満足したように見せかけるのでいつまでたっても社会が改善されないのです。そして寄稿者もそのことで保身を図る構図が延々と続けられます。

そして自分の腐敗を市民への嘲笑にすり替える。何とも腐っていることです。

こういうことになんかうまく名前を付けられないかなぁ。メディアパラサイトとか。

長期でみていないのでわからないのですが、長谷部氏は最近急に紙面登場率が上がっているのではないか。

ジャーナリズムの自主性。自分たちでこの人が素晴らしいと思っているというよりは、自民党のお墨付きがあるから安全パイだという意識が働いているのではないかと思うのです。メディアにとっても安全パイな論者であるといえるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました