9月8日 サンデーモーニング スポーツコーナー

では
「佐々木朗希が1回で緊急降板 153キロをマーク」

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201909060000686.html

について。

張本勲氏はぎりぎりまで練習して、ぎりぎりまで投げ込まないと何億も稼ぐような選手にはならないとのことですけど、それではメジャーにはまともなピッチャーは存在しないということになります。

それにぎりぎりまで練習したければそれこそ走りこめばいい。消耗品としての腕を温存しながらも成長できる練習はいくらでもあります。



また、この議論に関する社会の風潮について一言いいたい。
ご本人はそこまで気にしないだろうという意味でいえば多少細かい話ですけど、こういった腕の護り方への賛否を佐々木朗希選手個人への感情へ反映させないのは大人としての最低限のマナーといえるでしょう。

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