秘の中の秘、新元号を追え 毎日「幻のスクープ」の真相

秘の中の秘、新元号を追え 毎日「幻のスクープ」の真相:朝日新聞デジタル
 1989年1月7日午後2時ごろ、首相官邸の記者クラブ。毎日新聞政治部の男性記者が、仮野(かの)忠男・官邸キャップに1枚のメモを手渡した。政府関係者から極秘入手したそれには、手書きで「平成」とあった。…

では

「国の『秘』や報道の『タブー』をできるだけ少なくすることが、国民の知る権利の拡大につながる。元号を取材する意義は、約30年前も今も同じではないでしょうか」

とのことですがこういう言い方は危険です。
アベノミクスであるとか急所のタヴーには触れないんだよ。

元号というのはいくらそれが注目されようが、利害に全く絡まない。そういう意味で言えば枝葉末節である。

そういったものを寸刻早く手に入れようとすることで何かをしたと考えること自体がジャーナリズムの病であることを自覚しなければなりません。最近では読者を騙すための煙幕に過ぎないと内部でも自覚されているとは思いますが。

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