NHKスペシャル ラグビーワールドカップ2019 第1回 “世界最強” 神髄に迫る その1

ラグビーワールドカップ2019第1回 “世界最強” 神髄に迫る
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ではオーストラリアのタックルの名手ホーコック選手の驚くべき能力が明らかに。

他の選手より相手の流動する重心を正確に捉えてタックルするため、他の選手が3.6kNの衝撃を与えるところで6.0kNの衝撃を与えているとのこと。

やはり重心感知能力はあらゆる競技のマスターキー的な能力だ。


また、ホーコック選手は視点を極力動かさずに集中することで自らもダメージを受けるタックルに際して恐怖心を抱かないようになっているらしい。
これは宮本武蔵の「観の目」に近いものだと思う。
照りかえって確認すれば「観の目」は情報収集のみならずメンタルコントロールの手法でもあるんですね。


仲間と絆ができれば進んで自らを仲間に捧げたくなるようになる、ラグビーは素晴らしい競技だ、とホーコック選手。
すばらしいと同時に、やはり軍事教練のスポーツでもあるなと強く感じますね。

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