https://www.asahi.com/articles/ASN2V4T1XN2VUCVL002.html
は佐藤康光対羽生善治戦の深夜の中継を観たんですけど、秒読みの激戦が見応えがありましたね。
崩壊しかけた穴熊への手の入れ方が難しかったですが、2一角から3二金が羽生九段らしいひらりとした手。
あらゆる人がもっと埋めたくなる局面でしょうけど薄くかわし続けます。
それで結局はいつの間にか固くなっていたので良い手だったんでしょうね。
最後は色々決め方があったと思うんですけど、結局詰まず逆転が判明。
不詰だったとすれば、運悪く7七角以下の一番悪い筋に入ってしまった感じでしょうか。羽生九段からすれば持ち時間があればと悔やまれる形でしょう。
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