BS世界のドキュメンタリー「執事が見たイギリス王室」

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NHKドキュメンタリー - 話題作!BS世界のドキュメンタリー「執事が見たイギリス王室」
執事が見たイギリス王室

は英国王室の知られざる内実。

日本の皇室というよりは江戸幕府の大奥に近い。皇室の内実が良くわからないからでもありますが。
どちらも封建領主なんですね。

秘密の厳守が要求されることは同じだ。

大奥に勤めた人材は引っ張りだこだったように、王室に勤めた人材もすごいお金で各国の王室や富豪や映画スターにハンティングされるとのこと。しかしこちらは桁が違いますね。
王室儀礼を知っているというのは実に強いことです。
その代わり勤めている間は薄給とのこと。

乳母がいるのも似ている。
イギリスではその養成の名門校が存在するとのこと。
離婚時に複雑な立場になるのも似ています。

おしりふき係とか王子の代わりに鞭で打たれる係とかかつては変な職業がたくさんあった模様。
大奥で変わった職業といえば屁負比丘尼(一発変換の知名度!)ですが、英王室にはないんですかね?
しかしかつての英王室の珍職業には理不尽なものが多い印象だ。金と権力に物を言わせている感じがします。
その点日本のものはかわいらしいものです。



王室であるとか貴族の宮殿にはゲイが多いとのこと、王女の世話などを安心して任せられるらしい。家庭を作って職を離れることもないとのこと。
これは卓抜なやり方だ!その手があったんですね。中国でも宦官制度に頼らないでゲイを採用すればよかったのに。
ゲイは犯罪であったが宮殿内では安全だったとのこと。キリスト教国でこのような共存があったんですね。



使用人の規模は大変のもの女王が少し動くだけで大移動が始まります。
王室という巨大産業を感じさせます。

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