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美術

出光美術館 古筆手鑑 ―国宝『見努世友』と『藻塩草』

古筆は結構好きなので、行って参りました。 人が非常に多い展覧会で、会期が短いからなのか、それの割には人気があったからなのかは分かりません。 作品リストにも載っていない焼き物がいくつか展示されていて、「絵高麗梅鉢文碗」はいかにも雑器といっ...
将棋

将棋世界2月号

将棋世界2月号では、森内竜王が竜王戦を解説。渡辺竜王は序盤・終盤が強いので、中盤を長くしようと思って指したとのこと。そういう戦略があるんですね。 やはりこれは相手の強みを封じる戦略です。また、棋風そのものも相手を封じる技術を持っているので...
美術

サントリー美術館 生誕250周年谷文晁 第8展示期間

行って参りました。 展示期間は細かく分かれていますが、実質前期と後期で、そこで大半の展示が入れ替わる構成。 「青緑山水図 谷文晁筆 一幅 文政 5 年(1822) 東京富士美術館」は浙派、呉派といった南画系統の描き方に南蘋派の画風が混じ...
美術

国立西洋美術館 ラファエロ | Raffaello

行って参りました。 物凄い混み具合で早めに行ったにもかかわらず30分待ち。隨分日焼けいたしました。周囲からはこれだけ混んでいるとかえって記念になるとという呟きすら聴こえました。 冒頭のあいさつ文によるとラファエロ展はなかなか開くことが...
宗教・思想・哲学

東京文化会館 小ホール 伊福部 昭 の音楽 vol.3

行って参りました。例年通り、ですが、藍川さんによると開催するか迷ったこともあったそうで、聴く方が気が気でないのですから、演奏される方々には心から感嘆いたします。 開演の前に藍川さんが涙ながらに開演する決意について語られ、一分間の黙祷。 ...
美術

出光美術館 生誕260年 仙厓 ―禅とユーモア―

仙厓さんなので、行って参りました。 仙厓さんの絵ですけど、これは仏教の説話を描いたりしたものが結構あるんですよね。これは一見僧侶として当然のことですけど、例えば盤珪さんは誰に説法するにも誓って経典や祖録の言葉を用いなかったそうです。つまり...
宗教・思想・哲学

国立科学博物館 大哺乳類展 海のなかまたち+常設展

券を頂いたので、行って参りました。 30メートルもあるシロナガスクジラの骨格が凄かったです。 イルカは脳の発達の仕方が横に広がっていく変わったもので、小脳が発達しているのだそうです。 常設展の、過去の日本人のコーナーでは、縄文人の人形が貝...
歴史

サントリー美術館 美しの和紙-天平の昔から未来へ- 第5展示期間

行って参りました。 「東大寺修二会(お水取り)椿の造り花」はやはり、一輪ほどのあたたかさ、というと平凡ですけど、そういうシンプルな美しさがある造花。 「紫紙金字金光明最勝王経巻第三」の紙質も、濃い茶色が有機的で、記憶に残りました。 そ...
文学

出光美術館 芭蕉 <奥の細道>からの贈りもの 併設:仙厓展

最近芭蕉はとても興味がある人物なので、行って参りました。 芭蕉の書は三期に分けられるらしく、第一期が一番緩急が付いていて装飾的で、だんだん枯れて行くそうです。 第一期は商業的な雰囲気のあった俗な時代、とされていて、日本美術は緩急が付き過ぎ...
歴史

国立科学博物館 インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン

券を頂いたので、行って参りました。 シカンは一時期聞かなかったのに最近活発だな、と思ったら、なんでも洪水で地下水が増えて掘れなくなっていたそうで、大変でした(笑)その間なのか、土器の復元とか、作業員のDNA鑑定をやったそうで、発掘の中身が詰...
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