NHK杯テレビ将棋トーナメント

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将棋

第69回NHK杯 広瀬章人竜王VS.三浦弘行九段

は序盤の優位を広瀬竜王(当時)が慎重に守り切った感じでしたね。 事前の研究で決する現代将棋らしい内容です。
AI

第69回 NHK杯テレビ将棋トーナメント 決勝 深浦康市 九段 vs. 稲葉陽 八段

は序盤から居玉でプレッシャーをかけあうAI調の出だし。 一手一手に圧力を感じさせます。 10年前の感じからするとこれは驚きですよ。違う星の将棋ではないかと思います。 とはいえ、人間が築いてきた将棋の歴史もいわば悠長に囲い...
将棋

第69回NHK杯テレビ将棋トーナメント出場女流棋士決定戦 放送日時:3月24日 その2

里見香奈女流名人と西山朋佳女王の決勝は相振り飛車。 以前の相振り飛車はどちらが先に角交換をするか、角道を止めるか、隠微な戦いが続いたものなのですが、里見香奈女流名人は2二角成といきなり角交換。ほとんど同型で後手の形になりましたが良い...
将棋

第69回NHK杯テレビ将棋トーナメント出場女流棋士決定戦 放送日時:3月24日 その1

一局目は西山朋佳女王のゴキゲン中飛車に対して渡部愛女流王位は神吉流中飛車を拒否して神吉流穴熊に。しかしこれらの戦法を神吉流といっている人を神吉さん本人以外ほとんど見かけないんですけど、どうなっているのでしょうか?解説も当然言及せず。 ...
将棋

第69回 NHK杯テレビ将棋トーナメント 3回戦第2局  斎藤慎太郎七段VS豊島将之竜王名人

【対局】竜王・名人…豊島将之,七段…斎藤慎太郎,【解説】八段…山崎隆之,【司会】女流二段…藤田綾 は新世代の頂上決戦。 先手の斎藤慎太郎七段が昭和の時代に指されていた脇システムを採用したと山崎隆之八段が解説しながら...
将棋

第68回NHK杯テレビ将棋トーナメント 決勝戦 羽生善治九段対郷田真隆九段

は中盤で羽生九段の謎の着手、4三歩が出現。 意味が良くわからないとのことでほとんど解説が中断してしまいましたけど、どうするものでしょう。 取らずに攻め合いを選んだ郷田九段。 突然叩き合いになったとの解説。 「...
AI

広瀬章人竜王VS三浦弘行九段 第69回NHK杯将棋トーナメント本戦

は青野流の出だし。 なんでもAI同士で対戦させて学習させると(AlphaZero)途中から後手は横歩を取らせなくなるらしく、それは青野流を指されて不利だという結論になったからであろうといわれています。 この戦型が横歩取りの結論だった...
将棋

第69回 NHK杯テレビ将棋トーナメント 斎藤慎太郎王座対橋本崇載八段

は先手斎藤慎太郎王座の2五歩から9五角の取り合わせが優雅でよかったですね。松尾流の理想的な展開だ。 後手は本譜以外に粘り方はいろいろありそうですけど、結局7四歩取り込まれてからは駄目ですね。 9五角に対してはまだしも3...
将棋

第69回NHK杯トーナメント2回戦 藤井聡太七段対久保利明九段

は後手の立石流模様に対して先手の藤井七段があっさり千日手にしてにしていてびっくり。 プロならこの戦法にはこの対策というのを突き詰めていると思うのですけど、藤井七段の立石流模様に対する先手番としての対策は千日手が最善ということなのだろ...
将棋

3月3日放送 NHK杯羽生善治九段対丸山忠久九段

は角換わりの最近多い感じの戦型で参考になる感じです。 感想戦の感じだと、結局3三金が敗着でそこまでは難しかった感じなんですかね?3三角が切らせない受け方だ。 コンピューターはこういったところでミスしないので逆にミスが新鮮に感じまし...
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