9月13日 サンデーモーニング

#その他文化活動

13日のサンデーモーニングの「風をよむ」は「政治家の「気概」について。

それぞれお題に沿って政治家に対して意見を述べているのに対して、大崎麻子さんは有権者の主体的に政治に関わる姿勢が足りない、と批判。

普通に普段から政治家を批判している人がたまにそういうことを言うのであれば納得できますが、大崎さんはそういう人ではありません。

政治家を叩くと自分に跳ね返ってきて不利益を受けるかもしれない。一番自分にとってデメリットのないところ(市民)を大きな顔をして叩くのです。

これこそ政治に対する主体的な姿勢の欠如の典型です。

17日のモーニングバードでは曽野綾子を特集。中身は全て絶賛調。
曽根綾子には数々の発言がありますが、ああいったものを「きれいごと」として、「一つの意見」として放送することが、公共の放送機関としてあって良いのだろうか?良い筈がありません。

拝金主義以外の何物でもありません。

「number」の本田圭佑特集によると本田は橋下徹と石原慎太郎を行動力があってカリスマがあると尊敬しているとのこと。
たとえば行動力と言っても、自分勝手だったりする中での行動力なので、人間性と行動力は切り離せません。行動力があるとした場合の話しですが。

本田ってそういう人なんですね。

ハリルホジッチに関しても、二流一流超一流とあれば超一流の監督だ。とのこと。大丈夫なんでしょうか?????

19日のラジオでは大橋巨泉氏がニュージーランドでは席を譲ってくれるので電車に乗って立ったことが無い、という話。
日本では敬老の精神というものはすでに無くなってしまったのでしょう。孝などという概念は遠い昔です。

儒教は明治から大正にかけて死にました。今の人たちが何も例証も無く言っている「儒教」の実態は軍隊の思想です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました