10月16日サンデーモーニング 風をよむ

#その他文化活動

は停電について。

文明の利器に頼りすぎている、少欲知足が大切だといった結論。

事故後ずっと、代表的に報ステのアフロの人を招いての報道などである傾向ですけど、この電気(原発)かさもなくば我慢か、と伝統的概念を使っているがのごとくすり代えて広報するのはすでに大手メディアの常套芸になっています。

少欲知足は確かに仏教にある概念ですけど、一方で仏教は大欲を持てとも教えます。

再生可能エネルギーという人類に資する発電方法を突き詰められる状態で、それを言わないで「少欲知足」を出すのは仏の心に叶わないと考えるのです。

スタジオでは田中秀征氏が再生可能エネルギーがあるのだから、ということに言及。当然ですよね。

大崎麻子氏はニューヨークの大停電を持ち出し、電力自由化や樹木を伐採していなかったことが招いたと安定供給の大切さを強調。

これは森永卓郎氏など原子力複合体構成員しか言わないロジックです。
ニューヨークの大停電以降送電の仕組みは進歩しており、むしろあれ以降停電が起こっていないことを評価するべきです。

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