5月29日 大竹まこと ゴールデンラジオ! ゲスト森永卓郎(経済アナリスト、獨協大学教授)

#その他文化活動

は古賀氏の評判について。
「仲良しなんです。」とのことですけど、「分野」がかなり違いますよね。
「経済産業省では10年に一人の逸材といわれていた」とのこと。それで辞めて、フリーですから、正義感の塊りであることは確かですね。

政権の腐敗を指摘することなく、安倍政権の政策を体現しているといえる森永氏は予想をされた通り、前川氏は「どぅ~かなぁ~」と思うとのこと。

次官になると、スパイがついているのはわかっているので、それで怪しい店に行くのはわきが甘い、とのこと。

放送ではこの部分はさらっと流れましたけど、まずは今回はそのような「中立的」といえるのかもしれない機関による「調査」だったのかというのが問題の一点。

多くの人が証言しているように、官邸の意向を受けて読売などが動いたといわれています。

政権がそのようなことをするのは非難されなければならないのに、あたかも中立的な普通の現象であるかのように詭弁でごまかしているのです。
仮に普段「調査」があったとしても、今回は由来が全く違うものなのです。

またそういった恣意的な調査をから身を守るための仕組みもあれば理想的でしょう。
これはどうするのかな、と思うと難しいんですよね。

こういう「現地調査」の時は届け出できるように整えるべきなのか。でもそうすると逆に届け出づらいシュチュエーションの時は善意でも届け出をしていないことによって問答無用に悪意と断定されそう。
なんとなく、調査に行ったという「痕跡」を後のために個人で残しておくぐらいが落としどころなのでしょうか。

ラジオに戻って「古賀さんはそういうことをしていないからやられないんですよ」とのこと。

間違いを犯す自由が含まれていないのであれば、自由は持つに値しない。

というのはガンジーの言葉ですけど、現代日本においては自由を求める者は自由を捨てるほかなく、自由を抑圧する者が法外な自由を享受しています。

テレ朝の玉川さんが結婚しないのも、そういうのでしづらかったりするのかなぁ(たぶん)

前川氏の会見に怒りを覚えたと森永氏。「調査に行っていたとかっこつけちゃった」とのこと。
女遊びしていました、といえば信用できる奴だと思った。とのこと。

嘘を付く必要はないでしょう。

「仰る通り」と連呼するアシスタントの倉田真由美氏。それぞれの行動パターンからしか人の行動は計れないんですよね。それを知って、自らを知り、しっかり情報を集める考えを巡らせる態度が無くてはなりません。
ダメンズはダメンズしか理解できない。これがダメンズの本質ですよね。

前川氏の「夜間中学」にいっていたりであるとか、人柄の文脈から言っても信頼に足りると判断できますが、そういった話は意図的に森永氏は省いています。

前川氏が会見を開いた理由は二つあると森永氏。

一つは天下りで辞任させられた(腹いせ)とのこと。

もう一つは「行政を歪められた」というコメントに激怒したという森永氏。

大学を利権にしてきた文科省について「どっちが行政を歪めたのかわからない」と森永氏。

それは古賀さんが言っていたとおり他の省庁にもっとすごいのがあるということでしょう。そういうのをリサーチしてきて、森永さんなりに告発してから喋るのが筋では?政権が出した情報だけで論理を完結させて良いんですか?古賀さんの話を聞いていなったのかもう忘れたのか。しかも問題の本質にまたったく関係ありません。

加えて組織構造において天下りの責任をたれが負うべきなのか、という議論は必須です。それらを森永氏は卑怯にも避けています。

次の獣医師会の利権ではないかという難癖には各所で指摘されていますが、古賀氏の(https://dot.asahi.com/dot/2017052800022.html?page=2)がまとまった模範解答でしょう。京都産業大の名前も何も出さずに利権の一点張りで怒りを爆発させる森永氏。

核心のメモの話も全く出てこず、もう滅茶苦茶です。どちらが悪いか「わかんねぇな」とべらんめぇ調の森永氏。ヤクザが、お前肩ぶつかったろ、と恫喝するに等しい難癖です。

ここですかさず鍛えられた大竹さんに京都産業大の名前を出されると「そこが焦点」といってけむに巻く森永氏。
国会で安倍を追及するのが先で、招致はいらない、と森永氏。
だったら最初から安倍の名前を出せばよいじゃないか。大竹さんに問い詰められて初めて出すのは、いやいや付け足していますし論理が崩壊しています。

そしてここで最初の「怒り」と繋がらなくなりましたね。何に怒っているの?当然説明しない安倍に怒りを向けるべき事柄なのでは?最後まで国会が~と安倍に直接触れないように抵抗していましたけど。

「出会い系バーを行っている人を追及してもこれ以上何も出てこないので」と最後の森永氏。興奮した口調で吐き捨てたと表現できるでしょう。

そもそも「人格」の話をしたら安倍と安倍政権について語ることがあるのか。ないので触れずにごまかしているといえます。論外なので論外にせざるを得ないのです。

ちゃんとこの放送も国がメモってくれていて、覚えがめでたくなるでしょう。
私も決して忘れませんけどね。

以前はもうちょっといろいろ被って政権のヨイショをしていたのに、直接的で語るに落ちましたよね。それだけ今回の事案が政権にとって深刻だということなのか。

問題の本質についていわず「人格攻撃」ばかりを繰り返す森永氏。○○な本質が分かりやすく露出した放送だったといえます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました