8月13日 池上彰の戦争を考えるSP第9弾 『特攻』とはなんだったのか その1

#その他文化活動

は特攻について。

国中がやる気だったから戦争をやめることができなかった、と池上さん。それは情報の問題であって、そして結局は為政者の決断一つであったことをしっかり語らねばなりません。

無理やり志願させられる実態を改めておさらい。

特攻に行く直前の写真の笑顔は国がわざと作らせたものだった、とのこと。神だから悲しい顔をしていては云云という解説でしたけど、本質は「イメージ操作」ですね。

去年「スーパーJチャンネル」では竹内アナウンサーが、特攻直前はみんな笑顔だったのが意外でした、とレポートしていたのをそのまま流していました。

補正する知識を持った人がスタッフやその周辺にいなかったということなのか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました