レコード芸術 2019年7月号 その2

音楽

レコード芸術 2019年7月号
●特集 編曲三昧 ●今月のアーティスト アンドレアス・シュタイアー ●連載 伊東信宏 東欧採音譚 青春18ディスク「荘村清志〔前篇〕」 レコード誕生物語「クイケン指揮/バッハ:ブランデンブルク協奏曲」 那須田務の「古楽夜話」 ディスク遊歩人 Viewpoints「リシエツキ(p)/メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1・2...


編曲に戻ると、いかに編曲されても作曲家の本質を掴む演奏が大切なことは変わりがないことは確認したいですよね。

全体を観るとどうもクラシック界において編曲は学習の意味合いが強いようですね。絵画の世界で巨匠の絵を模写するのに近い感じですね。
あとは編曲したものを売りさばくためとか商業的な理由も多かったですね。

バッハ以前は引用したい放題で、日本の江戸時代の詩歌の世界に近い感じか。

ポップス界では作曲は簡単で編曲こそが力が試されるといわれますよね。それはそもそもポップス界での作曲がただ旋律が思いついたとか、クラシック界での作曲とされているラインのずっと以前の段階にとどまっているからかもしれません。

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