歴史街道2019年8月号 3つのポイントから読み解く「イギリスの本質」 宇山卓栄

歴史
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イギリスで資本主義が初めて定着したのは寒かったからとのこと。
それは北の民に蓄財するなと言ったら飢えて死んでしまいますからね。
キリスト教自体も暖かい所で出てきた宗教であることを考慮しないといけないといえます。

産業革命で強国になったというありがちな説を一蹴。三角貿易を始め、中国にアヘンを売り、砲艦によって大英帝国の覇権を確立したとのこと。

産業革命は日本を含めた他の国にすぐに真似されてしまい強味にはならなかったらしい。せいぜい18世紀後半の一時期くらいしか有利ではなかったとのこと。

覇権の裏には常にそういう収奪的なやりかたが付いて回る、と覇権主義を戒める論旨だ。

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