NHK クローズアップ現代+“フェイクニュース”が外交官の命を奪った その1

“フェイクニュース”暴走の果てに ~ある外交官の死~ - NHK クローズアップ現代+
2019年3月4日(月)放送。日本との親善に尽くした台湾の外交官が、去年9月、自ら命を断った。発端は、関西地方を襲った台風21号。空港で孤立した旅行者への対応を巡って、ある“情報”がネットに書き込まれ、SNSを通じて拡散。それを基に台湾の市民やメディア、政治家による厳しい批判にさらされたのだ。ところが、亡くなった翌日、...


はもはやフェイクニュースというよりサイバー攻撃のカテゴリーに入るようなものだ。
本当の市民が流すものとこういったものを分けて対策していかないとなりませんね。そのためにはフェイクニュースと一括りの言葉で呼ぶのではなくて他の言葉が必要になって来るでしょう。

番組自体は口を濁していましたけど中国共産党のネット工作で間違いないでしょう。

台湾のフェイクニュースを監視する機関はほとんど国防機関といった趣だ。

発信者を特定する努力が番組でなされない・流されない作りは非常に疑問だ。それこそがすべての核心だからです。

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