ダイアモンド博士の“ヒトの知恵” 第1回「現代病はどこから来たのか?」

によると伝統社会に脳卒中などはないとのこと。

日本にはすでに江戸時代には脳卒中がありますね。

博士はtribal society(部族社会)といっている模様。しかしこれだと少なくとも日本ではアラビア社会の在り方を部族社会などとも呼んだりするので、意味的に混乱する感じなのでしょうか。

他にも伝統社会にはない糖尿病やアルツハイマーなどの罹患理由を次々解明。これはなんてためになる健康番組なのだろうか。



塩は伝統社会ではほとんど摂る機会がないらしく、その貴重な塩を貯めて置く機能が人体で発達。今は逆に摂りすぎで病になってしまうとのこと。
なるほどこれは塩は控えれば控えるほど良いのか、と思いましたけど最近は夏場は塩を摂ることが奨励されていますよね。伝統社会の人たちは夏場をどう乗り切っているのだろうか。




伝統社会では言語の違う部族間で行き来したり結婚するためマルチリンガルが普通で5つぐらいみんな普通に喋れたりするとのこと。その結果頭脳が活性化されてアルツハイマーにならないのだそうです。

アルツハイマーって純粋な病だと思っていたんですけど、やっぱり脳トレ履歴が関係しているんですかね?

以前から思っていましたけど、やっぱり将棋界はボケた人が少ないと思う。アルツハイマーの罹患も少ないのではないか。
運動不足で短命傾向があるような気がするからかもしれませんが。


それにどうなのだろう。言語が成立するためには長い間他の集団と隔絶された環境の中で熟成される必要があるのかなと思っていたんですけど、そうではないのでしょうか。もし隔絶されることが必要なのであれば、多様な言語が成立した後の社会は本当に「伝統社会」といえるものなのかとも思いますね。



ちなみになんと都合の良いことに、現在「所さんの目がテン!」でタンザニアスペシャルをやっているのでこの番組を観た人は必見です。伝統社会の生の姿を学べます。

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