NHK クローズアップ現代+ 香港デモ“持久戦”の行方は?~市民vs政府 最前線で何が~ その3

香港デモ“持久戦”の行方は?~市民vs政府 最前線で何が~ - NHK クローズアップ現代+
2019年11月5日(火)放送。5か月近く続く香港の抗議活動。政府に対して市民が徹底抗戦を続ける一方で、様々な“変化”が起きている。デモを呼びかける若者などが襲われる事件が相次ぎ、デモへの参加をためらう市民や、香港から離れようとする市民が出始めているのだ。抗議活動の長期化で、経済成長率が10年ぶりにマイナスになる見通し...

攬炒について新聞では

麗しの島から
香港デモ「勇武派」横行しても失速しないわけ
福岡静哉・台北特派員

香港デモ「勇武派」横行しても失速しないわけ | 麗しの島から | 福岡静哉 | 毎日新聞「政治プレミア」
 香港で6月から続く政府への抗議活動では、「勇武派」と呼ばれる一部の若者らが破壊活動や放火など暴力的な行動をエスカレートさせても孤立しておらず、運動は失速の兆しを見せていない。その理由はどこにあるのか。6月以降の現場取材を振り返ると、市民の結束を促す「スローガン」にそのヒントがありそうだ。

香港「勇武派」先鋭化 警察と対峙、マスク姿の若者 破壊活動「未来のため」

香港「勇武派」先鋭化 警察と対峙、マスク姿の若者 破壊活動「未来のため」
香港で5カ月近く続く反政府デモの最前線で、警察と対峙(たいじ)するのが「勇武派」と呼ばれる若者たちだ。全身黒ずくめのマスク姿で、互いに...

などといった記事があり、一定の効果があって撤回も攬炒が有効だったからだという内容。

しかし長期的にはどうなのだろう。

初期の破壊活動は明らかに中国共産党に雇われたと思しき人たちがやっていた面があります。
一部の「仲間」がやっていると思うと火がついてそれに続いてしまう。その方向の動きが続いてしまうということもあり得るでしょう。

今破壊活動をしている人たちにしても、それはどのような人がどのような割合でいるのかは依然として不明といえます。

しかし、中国共産党が誘導しようとしていた方向性に行ってしまっているということは言えます。

結局、香港が勝つシナリオがあるとすれば外圧が適切に働いたとき以外ありえない。第2次大戦時のアメリカの参戦を待つイギリスに似ている。
デモ側の暴力(にわかには中国共産党の自作自演と区別がつきませんが)は欧米日に連携を躊躇させ、サボタージュの口実を与えるだろう。
「Be water」の原点を墨守するべきだ。(水なんだから押し出されて海外に出てしまっても良いと思う。)

一方で、暴力に対する中国共産党の過剰な反撃に打ちひしがれる市民に、共感が集まるという可能性はあって、実際の今の路線に近いですけど、あまり良い結果になるとは思わない。犠牲者は相当増え、天安門事件並みの事が起こっても旧西側世界はそこそこの制裁でお茶を濁す。そんな可能性が高いと考えられます。とにかく命を最優先に行動するべきだ。
平和なデモをしながらじりじり引いていくべきだと思う。

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