NHK クローズアップ現代+ 香港デモ“持久戦”の行方は?~市民vs政府 最前線で何が~ その4

香港デモ“持久戦”の行方は?~市民vs政府 最前線で何が~ - NHK クローズアップ現代+
2019年11月5日(火)放送。5か月近く続く香港の抗議活動。政府に対して市民が徹底抗戦を続ける一方で、様々な“変化”が起きている。デモを呼びかける若者などが襲われる事件が相次ぎ、デモへの参加をためらう市民や、香港から離れようとする市民が出始めているのだ。抗議活動の長期化で、経済成長率が10年ぶりにマイナスになる見通し...

本来、欧米や日本の後押しがあれば香港の住民がここまで苦しむこともないはずだ。これらの連携、特に欧州が原則に拠って適切に振舞うべきだ。

私は日本政府を非難するものですけど、隣国であることを踏まえて、現実的な政府の決定として突出しがたいのは理解できる。
しかし適切な連携があればそれに参加することは可能だろう。
やはり欧州が重要だ。

それに日本でも個人の単位でいうことはできる。

かつてのベ平連のように「香港に民主主義を!市民連合」ができてもおかしくないのに、できない。

そうなると「ベ平連」も平和を看板にした共産主義活動だったのかななどとも率直にいうと思ってしまいますね。

沈黙する日本の「人権派」の醜悪な腐臭は耐え難いものだ。なんて醜いのだろうか。

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