2018年3月21日 羽鳥慎一モーニングショー その1

では内閣人事局と森友問題について、内閣人事局はすり寄って出世をしたいとか個人にかかってくるもので、今回は組織の問題だから関係ない、と浅野史郎氏。

必要以上にこの仕組みに責任を押し付けるのは危険で、堂々めぐりを繰り返すだけにもなるでしょう。

日本の人材そのものが変わらなければなりません。それを正面に据えるべきなのです。



2回にわたり問い合わせメール 文科省、前川氏授業の報告要請

については法律の方が重いのだから、前科者を招いた学校すべてに同じ処置をしないと公平ではない。
教員に前科者がいるなどもってのほかということになるだろう。公平であれば。

番組では官僚の民主党に対するサボタージュやリーク、嫌がらせを振り返り、内閣人事局ができるまでの流れを概括。

玉川徹氏も内閣人事局主犯説ではないとのこと。

しゃぶしゃぶと同じといってよいかはわからないですけど、そういった類の、バブルの時の不祥事なと同じで、今回はあくまで官僚の性質に由来する不祥事だと思う。




金子勝氏とか、民主党を徹底的に破壊した官僚の嫌がらせや、まだ玉川氏は証明されていないと紹介した嘘ですね。こういったものを全く言わないで今回は内閣人事局主犯説のような言い方で批判していく。

これは本当に今回あってはならない不祥事を起こした官僚にとって批判する人といえるのか。批判するように見せて擁護している勢力なのではないかと私は思うのです。

少なくとも非常に偏っていると私は感じています。

そしてさらにその出元は「忖度」ではなく「命令」です。

画面をみると時間制限でめくられなかったと思われる最後のフリップが。
イギリスの人事の例を分析するみたいですけど、それもみてみたかったですね。
大体こういう制度は過度に独創的である必要はない。危険も伴いますからね。色々な国の例を広く分析するのは基本でしょう。

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