さんま主催の宮迫博之「激励会」テレビ局幹部が集結

さんま主催の宮迫博之「激励会」テレビ局幹部が集結 - 芸能 : 日刊スポーツ
 闇営業問題で今年7月に吉本興業から契約解消された雨上がり決死隊・宮迫博之(49)のために、明石家さんま(64)が呼び掛けた激励会「みんなで一緒にオフホワイト… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

と宮迫氏は活動を再開したようですけどさんまさんの個人的な支援というのが心細い。

アメリカではこういう時には芸能人組合が後押ししてくれるらしい。

アメリカには巨大な芸能人の組合「SAG-AFTRA」があるそうです。

日本にもこういうものがあると良いですよね。

「在京5社」といったプレッシャーに対応できるようになるのも大きいと思う。組合が機能していればそのような癒着にNOを突きつけることができるのです。

以前に「一般的な範囲内で吉本の芸人にできることが非常に限られている」

と書いてしまいましたが、多忙で勉強不足でした。

横断的な芸能人組合を作るということは可能でぜひやるべき有意義なことだと考えます。

「芸能人も<労働組合>をつくった方がよい」

芸能人も<労働組合>をつくった方がよい(佐々木亮) - Yahoo!ニュース
吉本興業の件、ジャニーズ事務所の件、その他いろいろ話題にこと欠きませんが、事務所に対する芸能人側の地位を向上していくシステムが必要だと思います。

のような専門家の提言がすでに出ていますね。

こういったことに刺激されてなのか、加藤氏は
「吉本芸人が「労働組合」設立の動き 東の加藤浩次、西のたむけんが委員長に!? 」

吉本芸人が「労働組合」設立の動き 東の加藤浩次、西のたむけんが委員長に!?
お笑い芸人による闇営業問題が、会社のあり方をめぐって芸人vs経営陣の抗争に舞台を移している。そんな中、当事者である吉本興業は一日も早く事態を収拾し、クリーンな企…

とすでに吉本内で動いているようですが、皆で力を合わせて芸人全体や俳優まで含めた横断的なものができればよいですね。

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