
(今さら聞けない+)原子力の安全文化 ないがしろにした末の福島事故:朝日新聞
原子力施設で事故が起こるたびに「安全文化」の欠如が指摘されます。事故が繰り返される現実をみると、そんな文化が実在するのか疑問にさえ思えます。 □ □ 4月27日、原子力規制委員会の「…
は、当然安全文化は必要なのだけれども、実際は利権によって行われているのにそれを指摘せずに、こういった記事でお茶を濁している社全体の文脈からこの記事を位置づけると、この記事もまたごまかしの腐敗の一部であるといえます。
そもそも安全文化を不能にした安全神話をだれが振りまいたかというと、電事連から膨大な広告料をもらっていた大手メディアです。
それを言わないこの記事こそが、拝金主義でもっとも重要な要素を排除しているのであり、利権で安全文化を最も損ねるものだ。
伝えなければ無かったことにできると思っている。
騙した末に、さらにその広告料をもらおうというのだ。

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