2018年1月30日 報道ステーション スピードスケート・小平奈緒 “心・技・体”に迫る

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の特集は今まで明らかにされてこなかった情報がてんこ盛り。

小平は末續以来なのか。古武術の影響を受けたアスリートであることが判明。

古武術の影響で踵で押す感覚を重視しているとのこと。
スラップスケートはつま先で蹴るものというこの前の番組でしたけど、やはり一流に達するには踵の力が必要なんですね。このスケートで踵を利用するのはより難度が高かったと思う。

(今の古武術道場で踵を使えとどれほど教えているのか謎ですけど、型の動きをみると明らかにべた足で踵を重視していますし、それを改めて認識すると踵が重要ということになるのでしょう。
それにやっぱり宮本武蔵が「五輪の書」で明言しているので伝統として伝わりましたよね。)



上肢と下肢の連動を重視しているらしく、私も小平が一番進歩したのはその部分だなと常日頃観ていて感じていました。

コーチの教授の指示で背骨を一つ一つ動かす練習をしているらしく、これは室伏選手もやっていましたね。
そしてそれももとを辿れば古武術系の身体文化に源流があるでしょう。

こういうのはフィギュア系の人なんかも取り入れるととても良いでしょうね。

清水宏保 によるとその背骨がチーターのように波打っているとのこと。
清水自身もチーターの映像を観てチーターを目指していたそうですけど、動物に理想を求めるのもそもそも古武術的ですよね。そういう意味ではそのような伝統の積み重ねが花開いたのが小平ともいえる。

日本の古武術から吸収したスポーツ科学の集大成のような人なんだなということを確認しました。



これだとオランダだけということには到底ならないですよね。むしろ情報を隠すためのカモフラージュだったのか。

今なら公開しても他の選手には真似する時間がないだろう、ということで直前に公表されたトレーニング内容なんでしょうね。

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