歴史街道 2018年 4 月号

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特集は佐賀藩の科学力について。田中久重は電話まで一年遅れで発明していたとのことで凄いですよね。しかしそのからくりはほとんど残っていないんですね。

自身の発明品を売る店が好調で佐賀藩のリクルートになかなか応じなかったとのことですけど、どんな品物を売っていたのでしょうか。

この歴史雑誌は歴史家と一般文化人の文章が混在していますけど、一般文化人の文章の土台となっている知識はそもそも現在歴史学者の間で共通している認識とやや離れているようで、昨今の歴史学の混乱を感じさせますね。

佐賀藩ということで葉隠の影響の大きさが語られる特集が多く、「江戸武士の日常生活 (講談社選書メチエ)」
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の藩内の一部の人しか読んでいない本で批判にもさらされていた、というような扱われ方は学会の主流ではないのかなぁ、とも思わされましたが、Wikipediaによると禁書であり密書であったのは事実のようですから、そこらへんをどう捉えるかなんでしょうね。

「始皇帝の中国統一は、なぜ可能だったのか」によると遣隋使は史記を踏まえていたんですね。しかしそうなると当時の人は中国語をマスターして読んだ感じなのかなぁ。何語だったんでしょうね。

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