BS世界のドキュメンタリー ひげ面ライダー 食のアジアを行く! 韓国編

旅番組
ひげ面ライダー 食のアジアを行く!韓国編|BS世界のドキュメンタリー|NHK BS1
イギリス人のオヤジ2人が、現地にしかない本当のアジア料理を求めてバイクで各地を旅する。行く先々で美味しさの秘密を学び、とびきりのレシピを紹介する。

アジアで最もスパイシーな料理が韓国料理。だから韓国料理が好きだと一行。

韓国では13世紀にモンゴルの影響を受けて肉食が盛んになったとのこと。

朝鮮王朝が仏教を弾圧したのでアジアの国々の中では肉料理が発達しているとのこと。
厳密にいうと仏教の中で肉食を避けるのは大乗仏教だけですのでそれは日本とかつての中国だけということになりますね。



出て来る人達の渡り合う気の強さは韓国ならではで清々しい印象だ。



一行は市場で蚕に遭遇。茹でて食べる人気のお菓子とのこと。
調べると日本でも長野あたりには伝統料理があるようですね。しかし、何でも食べる感じは中国文化圏を感じさせます。



番組では韓国の弓も紹介。古来より弓の朝鮮と刀の日本と言い慣わされてきた代表的な武術だ。今でもサッカーのような国民的なスポーツであるとのこと。
しかし考えてみればどうも弩を使っていないのはおかしなことですよね。どうして使わないのだろう。
日本と同じでしょうか。考えてみると、山がちな地形が似ているというのと、武士階級に当たるものがあったのが違いかなと思います。弩は錬磨を積んだ戦士からすればまどろっこしい武器なのかもしれない。



一行はユッケを作り実食。
日本では禁止されて久しいユッケですけど韓国では自由に食べられるみたいですね。
どうも調べるとクックパッドでも牛肉のユッケのレシピは出てこないようだ。徹底されているものです。



内臓を使った料理も紹介。これもモンゴルの影響とのこと。モンゴルの影響は強いですね。
日本では日本軍が捨てた内臓を朝鮮人が調理したので朝鮮で内蔵料理が発達したという説をよく聞きますがどうなのだろう。



料理ロボットに向かって「トメイトじゃないトマトだ」と叫ぶシーンがありましたけど、やっぱりアメリカ英語には違和感があるんですね。

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