5月5日テレビ東京 池上彰の人類vs新型コロナ〜緊急生解説!どう乗り越える〜

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は遣隋使遣唐使が天然痘を持ち込んだことをおさらいしていましたけど、そうであれば菅原道真によるそれの廃止は遅れた水際対策だったということになるのだろうか。

遣唐使 (岩波新書) 2007/11/20 東野 治之 (著)

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によると、そうとはしっかり書かれていませんが、遣唐使廃止の理由はどうもはっきりとした理由がわかっていないという感じ。パンデミックの忘却が理由不明にさせたのだろうか。
同書では古代からの日本の「鎖国体質」が指摘されていますけど、それも感染症対策の可能性がありますね。


ハラリはグローバリゼーションはコロナ・疫病と(石器時代まで溯らない限り)関係が無いといっていましたけど、それは西洋の感覚で、日本の視点からすれば関係があるとしか言いようがないでしょう。

スペイン風邪が相撲風邪といわれたということを振り返っていましたけど、どうも糖尿病を持っていると新型コロナウイルスに対しては危険なようですね。
スペイン風邪の時も今回もお相撲さんの感染が話題になっていることは偶然ではないのでしょう。
相撲取りになる新たなリスクが増えた感じだろうか。何とか健康に相撲取りになれる道は開けないものか。
「力士の大型化」以前の力士は結構引き締まった体をしていますけど、それではなかなか勝てないものなのでしょうか。

お薬候補の中には一応イベルメクチンも表示されていましたけど話題にならず。
この薬はコロナで確かめられていないとはいえ副作用が一般的に薄く、少なくとも飲み得なのではないかと思ってしまうのですがどうなのでしょう。

シェリーさんが、抗体を持った人は二度と罹らないのかと鋭い質問。今のところ分からないとの答え。
となるとやはり抗体を持っていれば罹らないということを前提に動くのは非常にリスクがあるということですね。

最後は未来に向けて提言。未来世紀ジパングが引っ越してきたような番組だ。

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