藤井聡太七段が木村王位を破るも「体力面が課題」 王位戦7番勝負第一局

将棋
藤井聡太七段が木村王位を破るも「体力面が課題」 王位戦7番勝負第一局 – 東京スポーツ新聞社
 将棋の藤井聡太七段(17)が木村一基(47)に挑戦している王位戦7番勝負・第1局2日目が、2日愛知県・豊橋市で行われ、藤井七段が95手で木村王位を破り、ダブルタイトル獲得に向けて幸先のいいスタートを...

第一戦目は木村王位の悪いパターンというか、率の悪い守り方になってしまった印象。

「ただの将棋の強いおじさんではない。
AI時代にすり寄られた木村一基王位。」

ただの将棋の強いおじさんではない。AI時代にすり寄られた木村一基王位。(片山良三)
加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明、藤井聡太と続く、史上5人しか出現していない中学生棋士の輝かしい足跡が示すように、「早熟」が何よりのアドバンテージとして幅を利かすのが将棋の世界だ。そんな中にあって、46歳3カ月という年齢で念願の初タイト

によるとAIの戦い方がたまたま木村王位の戦い方に似ていたのが躍進の秘密だと言われていますけど、AIは攻めっ気が強くて木村王位が守りの気風だというのは違うところだと思うんですよね。
だからやっぱり、攻めた方が良いというのがAIで明らかになっているのですから、うまく攻めの棋風に転換した方が良いと思う。

不器用な印象でそういったところをもうちょっと器用に立ち回れればもっと勝つ人なんでしょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました