10月2日 大竹まこと ゴールデンラジオ! ゲスト金子勝(立教大学特任教授、慶応大学名誉教授、経済学者)

は玉川徹氏を司会に日本学術会議について。「だれがどういう理由で六人を選任しなかったのかということが一切明らかにされていなんです」とのこと。
やはりこれが罪深いです。
基準があると委縮しないんですよね。基準がないと忖度して委縮するしかない。逆にいうと自民党はそれを狙っているということです。

言論の自由について、歴史修正主義は言論の自由に入るのかどうかという問題があると思うのですけど、それを逆の面から、ひっくり返して言えば、歴史修正主義者から見れば普通の歴史学は言論の自由として容認できないんだね。
加藤陽子氏についてはそういうことを感じましたね。

ドコモの完全子会社化は国有化と同じとのこと。

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の政治の汚職の話になると玉川氏は以前出でた時と同じでひたすら沈黙。テレビでも絶対無視してやりませんからね。

海外からオリンピックをどんどん進める日本に対して批判が出ているがメディアは伝えていないとのこと。

コロナについては1600人も死んでいるのは大災害とのこと。
私が調べて他の災害と比べてみると例えば熊本地震の十倍ですね。これのかなりの部分は安倍の責任であり、菅はそこで意思決定に関わっており路線をそのまま継承している人間です。

「玉川さんは(警鐘)鳴らしてるけど」と金子氏。
記者クラブの縛りといえると思うんですけど、検査が絞られる官僚の力学に触れられないとか、途上国との国際比較のPCR検査の少なさを言わないとか、他には全国民検査を主張しないとか、コロナ関連だけに絞ってみても細かい所や他の部分でいろいろありますが、やはり徹底検査についてずっと主張していたのは死者を減らすのに貢献する動きだったと思う。ここについて言えば率直に良かったね。

国は最初のコロナ対策の間違えを認めて方向転換するべきと室井さん。

「そしたら第2次大戦も負けてないんだよ。なんでも一旦失敗しても絶対責任取らないで間違えを永遠に続けるんですよ。」というコロナの水際対策である入国拒否を絶叫して批判していた間違えを認めず責任を取らない金子氏のもっともなコメントで締め。

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