4月11日 サンデーモーニング

ニュース番組

ミャンマーでのネット規制などについて。本当にネットは急所ですね。アラブの春もネットに政府の規制が追い付くまでのつかの間の出来事だったともいえるでしょう。ネットは圧政に立ち向かう強力な武器になりえます。

逆に言うと今はユニバーサルにどこからでも使えるネット空間が構築される前のつかの間の独裁政権の規制優位の時代なのかもしれません。

ロヒンギャ問題でスー・チー氏への支持がアメリカで落ちておりアメリカが介入できていないという話。全力で軍事政権と対峙し、ロヒンギャ問題に関してこれまた国際社会が強力にバックアップして移民を進めるのが穏当だと考えます。イギリスはロヒンギャ難民に市民権を付与するくらいしても良いと思いますし、アメリカも迎い入れやすいでしょう。

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