第62期 お~いお茶杯王位戦 挑戦者決定戦 豊島将之竜王 対 羽生善治九段

将棋
第62期 お~いお茶杯王位戦 挑戦者決定戦 豊島将之竜王 対 羽生善治九段 | 新しい未来のテレビ | ABEMA
王位戦は、全棋士と女流棋士2名で行います。予選をトーナメントで行い、その勝ち上がり者とシード棋士4人により紅白2ブロックに分けてリーグ戦を行います。リーグ戦の優勝者はリーグ戦勝敗を優先とし、同星で並… 出演者は、豊島将之竜王、羽生善治九段、解説者:三…です。

は放送をしっかり確認しました。

早々に先手は驚きの2四歩を着手。この瞬間なら同歩と取らせられるという意味ですがそれにしても早い。
候補手になかったので評価値が下がるかと思えば下がらず。
こういう軽快な手は羽生九段らしいです。
相手の研究は外している可能性が高いのでこれで五分であればやる価値がありますよね。
AIで研究済みでしょうから差はつかないでしょう。最近は変な手が変な手である可能性はほぼなくなった感じですね。

考え込む豊島竜王。
AIは千日手を示します。
後手はそれに従うかのように待機策。再び千日手地獄でしょうか。
アルファゼロが相掛かり志向であることが話題になりましたが、どうも他の角換わりといった戦型では千日手地獄に陥りやすいからだというのがだんだんわかってきた感じですね。千日手にしたくなければ相掛かりを選ぶしか無いんですね。

今回の2四歩も千日手を避ける工夫である可能性がありますよね。一歩手に入れれば継ぎ歩で打開が見えますから。

お~いお茶は王位のダジャレなんですね?!
葛飾応為関連のイベントでもぜひスポンサーになってほしいですね?

三浦解説者も推奨していましたが、後手の金冠にした構想が良かったですね。金冠も本に載せるべき囲いですよ。

先手は果敢に仕掛けるも金冠に跳ね返された形で無念の投了。せっかくここまで来たのに、という感じです。

藤井二冠と豊島竜王のタイトル戦はまさに決戦で盛り上がること必至です。

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