#音楽レビュー

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東芝グランドコンサート2017 クシシュトフ・ウルバンスキ指揮 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)<ピアノ:アリス=紗良・オット> その2

次のベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37はベートーヴェン調の中に古典派風の明朗さものぞく作品。アリスさんのピアノはやはりニュアンス豊かだなということを感じます。音の一音一音の独立性が高く、それぞれの音が爽快にまとまりながら...
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東芝グランドコンサート2017 クシシュトフ・ウルバンスキ指揮 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)<ピアノ:アリス=紗良・オット> その1

続いて行って参りました。2017年3月12日ミューザ川崎シンフォニーホールに於ける演奏会。早めに着いたので川崎駅の周囲を見回すとそこには東芝未来科学館が。なるほど、半導体を模したような社屋なんだな、と気が付きました。しかしなんか寂しげな感じ...
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東芝グランドコンサート2017 クシシュトフ・ウルバンスキ指揮 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)<ヴァイオリン:庄司紗矢香> その3

休憩を挟んでオーケストラのメインは「新世界」!ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」どの楽団がやっても一定以上の技倆があればそんなに変わらなさそうな曲のようですが、マニアの世界では名盤といわれる演奏があって、それは...
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東芝グランドコンサート2017 クシシュトフ・ウルバンスキ指揮 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)<ヴァイオリン:庄司紗矢香>2017 年 3 月7 日 その2

アンコールのJ・S・バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのソナタよりアンダンテはプロコフィエフとも共通するような抽象的なニュアンスを纏わせつつも古色を顕す旋律が魅力的。シンプルな中に無限の深みを湛えるかのような演奏。古絶ともいうべき歌心。すべてを...
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東芝グランドコンサート2017 クシシュトフ・ウルバンスキ指揮 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)<ヴァイオリン:庄司紗矢香>2017 年 3 月7 日 その1

行って参りました。Bunkamuraオーチャードホールでの公演。最初はオーケストラがグリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』 序曲を会場を照明で照らすように演奏。プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19では庄司さんは渋めの...
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クライスラー・プレイズ・クライスラー

最初の「愛の悲しみ」から自在に崩していて、今の楽譜通りに弾いている人より、ジャズ編曲とかにしている人のほうが、本来のクライスラーに近いかもしれません(笑)影があって、陶酔的で、どこか壊れた機械の様な印象もあり、やっぱり1926年という、時代...
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それに

みんな髪がフサフサだ。この年代の男性が集まってそんなことが果たしてあり得るのだろうか。
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ほんとうに

ジャニーズは気持ちが悪いな。紅白でも圧力かければいいんだよ。他のグループを出したら自分たちは出ないと。
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なにが

良質だ。ジャニーズや3代目は観ただけで眼が腐る思いです。
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あれ?

せっかくゴジラが出てきたのに雰囲気だけなの?
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