#音楽レビュー

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音楽から“深読み”する「シン・ゴジラ」 そして伊福部音楽が耳に残るワケ

()は片山杜秀さんの能力が遺憾なく発揮された好論考。こうやって読んでいくと庵野秀明監督と片山さんは世代もその世代の体験としてもかなり被っているんだなという感じ。そして世代が違う私は観に行く気にならない(^_^:)しかし井上道義指揮のコンサー...
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9月30日(金) 東京オペラシティ コンサートホール アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル

行って参りました!早めに開いた今回の演奏会。会場にはなぜかやたら華やかな人もちらほら。中でも、報ステからお祝いの花輪が来ていて、その前で記念写真を撮っていた男女はテレビ関係者っぽい雰囲気が発散されていたのですが誰なのかまではわからず。最初は...
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宇野功芳先生 演奏家篇

演奏家としては、やはり「有機的な響き」がキーワードで、更には評論家であることがかなり反映されている演奏だなと思って聴いていました。宇野先生の交響楽の演奏を「ぬら~」というオノマトペを付けて表現する人がいますけど、これは実に卓抜だと思う。演奏...
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音楽評論家・宇野功芳さん死去 クラシック解説

()は昨日まで知りませんでした。たまにまだご存命なのだろうか、と最近は思うことが多かったのですが。誰も言わないんですけど、宇野功芳先生の評論のキーワードは「有機的な響き」っていう言葉だと思うんですよね。弦が良く歌っていたりする様、であるとか...
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5月27日(金) 川口リリア・音楽ホール 庄司紗矢香 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル その4

次はJ.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004。こうやって細川作の後で聴いてみるとバッハの非旋律性というか非和声性を感じます。もちろんバッハはどちらの名人でもあるわけですが、バッハのこの曲は特に美しい旋...
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5月27日(金) 川口リリア・音楽ホール 庄司紗矢香 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル その3

休憩後は細川俊夫:新作(2016)《委嘱作品・世界初演》ヴァイオリン独奏のための「エクスタシス」(脱自)。やはりというか現代曲調。一つの音をひたすら長く弾く部分と、トリルというのか「くまんばち飛行」をヴァイオリンでやっているような部分の、二...
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5月27日(金) 川口リリア・音楽ホール 庄司紗矢香 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル その2

B.バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117は現代音楽調の音で私はまったくおもしろくないと思います。バルトークは聴いて一度も良いと思ったことが無いんですよね。今回こんなに言い切ってしまっていいのか、と代表曲などを漁って改めて聴い...
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5月27日(金) 川口リリア・音楽ホール 庄司紗矢香 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル その1

行ってまいりました。曲目はJ.S.バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV 542 (J-F. ヌーブルジェ編)B.バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117細川俊夫:新作(2016)《委嘱作品・世界初演》J.S.バッハ:無伴奏ヴァ...
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クラシック音楽館 11月15日(日)放送 <NHK音楽祭2015 イルジー・ビェロフラーヴェク指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団>その5

おまけ映像は1959年のチェコ・フィル初来日の模様。伝わってくる観客と楽団との間の緊張感がすごく、演奏もそれに応えるもの。クラシックが音楽として「生きていた」時代の記録、とも表現できるでしょう。アンチェルはこうやってみると良い感じの指揮者。...
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クラシック音楽館 11月15日(日)放送 <NHK音楽祭2015 イルジー・ビェロフラーヴェク指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団>その4

「ターボル」は戦いの歴史らしく音楽も引いたり押したり。以下も豊潤で懐の深い音楽が一貫。すべてを育むチェコの森を感じさせます。「南西から望むブラニーク」の叫ぶのでもなければ豪華すぎもしないフィナーレが味わい深いです。この曲は室内で聴く時もガン...
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