クラシック

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音楽

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第329回定期演奏会 2019/11/9 (土) 14:00開演 会場:東京オペラシティ コンサートホール その5

伊福部昭:舞踊曲「サロメ」 は作曲が戦後間もなくで、その後の作曲のすべてを先取りするがごとく、あらゆる伊福部楽曲の断片、伊福部節がちりばめられており、手塚治虫のスターシステムを連想させるくらいです。 導入ではアラビア風の怪しげ...
音楽

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第329回定期演奏会 2019/11/9 (土) 14:00開演 会場:東京オペラシティ コンサートホール その4

伊福部昭:舞踊曲「サロメ」 は1948年の戦後間もなく作曲された舞踊曲を1986年に作者自身がコンサート向けに改作したもの。 舞踊曲である身体的制約から離れて静かに終わる終幕から猛烈な終幕に改作したとのこと。 逆にこのヴァージョンで...
音楽

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第329回定期演奏会 2019/11/9 (土) 14:00開演 会場:東京オペラシティ コンサートホール その2

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26 ではピアノの松田さんが登場。 オーケストラの第1楽章中間部や第3楽章の弦が重なり合う綺麗な旋律のところは藤岡氏らしい感じだ。 第2楽章ではピアノがとても力演しているの...
音楽

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第329回定期演奏会 2019/11/9 (土) 14:00開演 会場:東京オペラシティ コンサートホール その1

行って参りました。 お客があんまりいなくて後ろの方はがらんどうとしていてびっくり。 私にとってこれ以上ないくらい楽しい演奏会なのになんということだろう。 曲がマニアックだからか。意外なほどに低い松田さんの通俗的な人気によるもの...
音楽

ベストオブクラシック~若き4人のピアニスト 8手の競演~公開収録 2016年8月11日NHK509スタジオ その8

次の小林愛実さんは モーツァルト デュポールのメヌエットによる変奏曲 K.573 で、特に得意というよりは周りとのバランスを考えて音数が少ない古典曲を選択したとのこと。 これはハスキルの得意曲で私はその録音を聴くことが多いのですが、そ...
音楽

ベストオブクラシック~若き4人のピアニスト 8手の競演~公開収録 2016年8月11日NHK509スタジオ その7

休憩後は4人の決め曲をそれぞれ披露ということで黒岩航紀氏の ブラームス パガニーニの主題による変奏曲 イ短調 作品35 から。 あんまり聴いたことが無かったんですけど、リストの「パガニーニによる大練習曲」のようにパガニーニの主題によっ...
音楽

ベストオブクラシック~若き4人のピアニスト 8手の競演~公開収録 8月11日NHK509スタジオ その6

ラヴィニャック ギャロップマーチ は4人による一台八手の連弾。 手の交差する4人の和気あいあいとした感じを楽しむ曲で、これをラジオでやるというのは勿体ないというかなんというか。 曲調も何となく4人で弾くてんやわんやを揶揄しているよう...
音楽

ベストオブクラシック~若き4人のピアニスト 8手の競演~公開収録 8月11日NHK509スタジオ その5

次は反田氏と金子氏の2台のピアノの ラヴェル ラ・ヴァルス ではフランスとは縁のない二人が弾くということですが、こんなフランス風の曲だったのかと思うくらいフランス風の雰囲気。 祭りがあって人びとは楽しみさんさんと太陽は照るような。 ...
音楽

ベストオブクラシック~若き4人のピアニスト 8手の競演~公開収録 8月11日NHK509スタジオ その4

次はモスクワで勉強されているという反田恭平氏の ビゼー ホロヴィッツ編曲 カルメン幻想曲 で、この人は背筋を非常に曲げながら弾くのが特徴で、ロシア仕込みだからなのかなんとなくアファナシエフを思わせるような不健康な雰囲気があります。 音...
社会

7月11日 国際報道2017 その1

はオーストリアで極右政党が支持を拡大する中あらためて歴史を問い直すウィーン・フィルについて。 戦後もウィーンフィルにナチス信奉者がたくさん残っていてユダヤ人の入団を阻んでいたというのは驚き。こういうのはやはり日本だけの問題ではなくて世界共...
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